家具の配置シミュレーター
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部屋と家具の寸法を入れて、買いたい物が置けるかを確かめます。上から見た図(床)と、壁を正面から見た図(壁)で、ドア・窓・コンセントとの位置関係やコードの長さもわかります。
1部屋の大きさ(内側の寸法・cm)
帖数は「1帖=1.62㎡」で計算します(不動産の広告の表示ルールで、1帖あたり1.62㎡以上とされているため)。間取り図は実際と違うことがあるので、内見で確かめてください。画像は送信せず、この端末の中だけで使います。
2図で動かして確かめる
3買いたい商品(押すと部屋に出す・しまう)
4家具・家電を追加する
大きさは一般的な製品の例です。追加したあと、図の下の欄で実際の寸法に直してください。
商品ページの「外形寸法」「サイズ」を入れてください。寸法を測るのが大変なときは写真で長さを測るも使えます。
5ドア・窓・コンセントを追加する
追加すると選んだ状態になります。図でドラッグするか、図の下の欄で「どの壁の、左端から何cmか」を入れてください(左端は部屋の中からその壁を見たときの左)。
6風水の目安(興味のある方へ)
7内見・業者に確かめること
引っ越し前の内見や、管理会社・業者への確認で抜けやすい項目です。図に入れた寸法・コンセント・契約アンペアは「図の値」として横に出ます。
表示は目安です。
部屋は長方形として計算します。家具は外形寸法の箱として扱うため、脚の形や背もたれの傾き、扉や引き出しを開ける場所、コンセントの差し込みに要るすき間は含みません。買う前に、商品の寸法と置き場所をメジャーで確かめてください。
搬入の判定は、物のいちばん小さい2辺がドアの幅と高さより小さいかだけを見ています。廊下や階段の曲がり角、エレベーターは含みません。
入力した内容はお使いの端末の中だけで計算し、送信・保存しません(「ファイルに保存」を押したときだけ、お使いの端末にファイルを作ります)。
家具の配置シミュレーターの使い方
はじめに、部屋の幅・奥行・天井の高さを入れます。床の高さで、壁から壁までの内側を測ってください。次に、ドア・窓・コンセントを追加し、どの壁の、左端から何cmの位置にあるかを入れます。図の上でドラッグして動かすこともできます。
家具は一覧から選ぶか、寸法を入れて追加します。「買いたい商品」として追加した物は、ボタンを押すたびに部屋に出したりしまったりできるので、いくつかの候補を同じ場所で比べられます。家具を選ぶと、壁からの距離、その場所で広げられる最大の幅、ドアを通るかの目安を表示します。
「壁(正面から見る)」に切り替えると、その壁から1m以内にある物を正面から見た図になります。背の高い本棚が窓にかからないか、テレビの後ろのコンセントがふさがらないかを確かめられます。壁の図では、上下にドラッグすると床からの高さ(壁掛けや机の上)も変えられます。
コンセントを使う家電は、いちばん近いコンセントからのコードの道すじと必要な長さの目安を出し、消費電力を入れると1つのコンセントの上限(1,500W)や契約アンペアを超えないかも確かめます。引っ越し先は、間取り図の画像を取り込んで帖数から縮尺を合わせられます。
よくある質問
Q部屋の寸法はどこを測ればいいですか?
床の高さで、壁から壁までの内側の長さを測ってください。幅木(壁の下の板)や出っぱった柱がある所は、いちばん狭い所の長さを使うと安全です。柱は「柱・出っぱり」として置くと、ほかの家具と重なるかも確かめられます。
Qコードの長さはどうやって計算していますか?
コンセントの高さから床まで下ろし、床の上を縦横に這わせて家具のいちばん近い所まで届く長さに、家具が床から浮いている高さ(机の上など)を足した目安です。家電のどこからコードが出ているかや、たるみの分は含めていません。余裕をもった長さを選んでください。
Q不動産の間取り図から部屋の大きさを出せますか?
できます。間取り図の画像を取り込み、部屋を四角く囲んで、間取り図に書いてある帖数を入れると縮尺を計算します(1帖=1.62㎡で計算)。半間(91cm)やドアの幅など、長さのわかる所の両端を指定する方法もあります。間取り図は実際の寸法と違うことがあるため、内見のときにメジャーで確かめてください。
Q作った間取りは保存できますか?
「ファイルに保存」で、お使いの端末に保存できます。次に使うときは「ファイルを開く」で読み込んでください(取り込んだ間取り図の画像はファイルに入りません)。入力した内容はサーバーに送信せず、ページを閉じると消えます。「画像で保存」で図を画像にすることもできます。