紙のサイズ一覧(A判・B判・はがき・封筒)

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A判・B判とはがきの寸法を調べます。寸法から紙の名前を探したり、封筒に入れるときの折り方を確かめたりできます。

寸法は「幅×高さ(短い辺×長い辺)」です。封筒には、内側の余裕として各辺5mmを見て判定します。

寸法は目安です。

A判・B判の寸法は、JIS の規格本文を確認したものではなく、「A0を1㎡、B0を1.5㎡とし、縦横比1:√2で長い辺を半分にしていく(1mm未満切り捨て)」決まりから計算した、一般に流通している値です。B判は日本の規格(ISOのB判とは少し違う)です。はがきは日本郵便の案内にある窓口販売品の大きさです。

定形郵便物の大きさは日本郵便の案内(長さ14〜23.5cm・幅9〜12cm、厚さ1cm・重さ50gまで)で判定しています。厚さと重さは含めていないので、出す前に確かめてください。

入力した内容はお使いの端末の中だけで計算し、送信・保存しません。

A判・B判の寸法一覧

名前mmcm名前mm

紙のサイズの調べ方

このツールは、A4やB5などの紙の寸法を調べるためのものです。「名前から」で紙を選ぶと、mm・cm・インチの寸法と、ひとつ大きい・小さいサイズとの関係を表示します。「寸法から」では、手元の紙を定規で測った幅と高さを入れると、いちばん近い紙の名前を探します。

A判とB判は、どちらも縦横の比がおよそ1:1.41で、長い辺を半分に切るとひとつ小さいサイズになります。A3を半分にするとA4、A4を半分にするとA5です。B判は同じ番号のA判より一回り大きく、B5はノートや教科書、B4はプリントなどでよく使われます。

「封筒に入れる」では、紙と封筒の大きさから、折らずに入るか、二つ折りや三つ折りなら入るかを判定し、封筒が定形郵便物の大きさに入るかも表示します。A4の書類を長形3号の封筒で送るときは三つ折りが一般的です。料金は重さや厚さでも変わるので、郵便局の案内もあわせてご確認ください。

よくある質問

QA4の大きさは何cmですか?
A

A4は210×297mm、cmでは21.0×29.7cmです。A3はその2倍の297×420mm、A5は半分の148×210mmです。

QB5とA4はどちらが大きいですか?
A

A4(210×297mm)のほうが大きく、B5は182×257mmです。B判は同じ番号のA判より大きいので、B4(257×364mm)はA4より大きく、A3より小さくなります。

QA4の書類は長形3号の封筒に入りますか?
A

三つ折りにすると入ります。A4を三つ折りにすると約99×210mmになり、長形3号(120×235mm)に収まります。長形3号は定形郵便物の大きさの範囲内です。

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