日数計算
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期間の日数、○日後の日付、曜日をまとめて計算できます。うるう年も自動で考慮します。
日数計算の使い方
日数計算は、日付に関するよくある計算を1ページでまとめてできる無料ツールです。「日付の間の日数」では、開始日と終了日を選ぶだけで、その間が何日あるかを表示します。誕生日や記念日までのカウントダウン、試験日や締め切りまでの残り日数、交際◯日目の確認、契約期間の把握などに使えます。
通常は開始日を含めずに数えます(1月1日から1月3日までは2日)。宿泊日数ではなく「何日間」を数えたいときや、薬の服用期間、休暇の日数などで初日も1日として数えたい場合は「初日を含める」にチェックを入れてください。
「○日後・○日前」では、基準日から指定した日数だけ進めた日付と曜日を表示します。マイナスの数を入れると○日前の日付になります。生後100日のお食い初め、契約から8日以内のクーリング・オフ期限の目安、賞味期限の確認などに便利です。「曜日を調べる」では、過去や未来の日付が何曜日かと、和暦での表記がわかります。うるう年の2月29日も自動で正しく計算します。
よくある質問
Q初日を含める・含めないの違いは何ですか?
A
含めない場合は終了日から開始日を引いた日数です。含める場合はそれに1日を足します。たとえば4月1日から4月3日は、含めないと2日、含めると3日になります。
Qうるう年は考慮されていますか?
A
はい。4で割り切れる年を基本に、100で割り切れて400で割り切れない年は平年とするグレゴリオ暦のルールで計算しているため、2月29日をまたぐ期間も正確に数えられます。
Q今日から100日後は自動で出せますか?
A
「○日後・○日前」タブを開くと、基準日に今日の日付、日数に100が最初から入っているので、すぐに100日後の日付と曜日が表示されます。日数を変えれば好きな日数で計算できます。