エアコンは何畳用?能力の目安

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部屋の広さと建物のつくりを選び、気になる機種のカタログにある「冷房 ○〜○畳」「暖房 ○〜○畳」の数字を入れると、目安に収まるかを表示します。

部屋の条件(当てはまるものにチェック)

結果は目安です。カタログの小さい数字は木造(平屋・南向き・和室)、大きい数字は鉄筋(アパート・南向き・中間階・洋室)の場合の目安として読んでいます。

判定は目安です。

畳数の表示は、決まった条件の家を想定した目安で、実際の効き方は断熱性能、窓の大きさ、地域の気候、使う人数などで変わります。寒い地域で暖房に使う場合は、カタログの低温暖房能力も見てください。機種選びに迷うときは、販売店や工事業者に部屋の条件を伝えて相談してください。

入力した内容はお使いの端末の中だけで計算し、送信・保存しません。

エアコンの「○〜○畳」の読み方

エアコンのカタログには「冷房 8〜12畳」「暖房 8〜10畳」のように、畳数が幅を持って書かれています。これは、日本産業規格(JIS C 9612)にもとづく業界の表示で、メーカーの案内によると、小さい数字は木造の平屋・南向き・和室、大きい数字は鉄筋のアパート・南向き・中間階・洋室の場合の目安です。木造は熱が出入りしやすいため、同じ機種でも使える広さが小さくなります。

このツールでは、部屋の広さと建物のつくりから、カタログのどちらの数字を見ればよいかを判定します。木造の8畳なら小さい数字が8畳以上の機種、鉄筋の8畳なら大きい数字が8畳以上の機種が目安です。冷房と暖房で畳数が違う機種もあるので、両方を確かめてください。

最上階や西日の強い部屋、吹き抜けや台所とつながった部屋、断熱の弱い家は、表示どおりでは効きにくいことがあります。条件に当てはまるものが多いときは、ひとつ上のクラスも比べてみると安心です。大きすぎる機種は価格や電気代が高くなることもあるので、部屋に合った大きさを選びましょう。

よくある質問

Q「6〜9畳」と書かれたエアコンは何畳の部屋に使えますか?
A

目安として、木造の和室なら6畳まで、鉄筋の洋室なら9畳までです。小さい数字が木造、大きい数字が鉄筋の場合の目安になっています。

Q6畳用のエアコンを8畳の部屋で使えますか?
A

鉄筋の洋室で、カタログの大きい数字が8畳以上なら目安の範囲です。木造の場合や、最上階・西日の強い部屋では効きにくいことがあるので、ひとつ上のクラスも検討してください。

Q入力した数字はどこかに送られますか?
A

いいえ。計算はお使いの端末の中だけで行い、入力内容を送信・保存することはありません。

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