町内会費・共益費の按分計算
本ページはプロモーションが含まれています。
町内会・自治会の予算から1世帯あたりの会費の目安を出すモードと、共益費など共用の費用を戸数・面積・人数で各戸に分けるモードがあります。
端数の扱い:Aは1世帯の会費を選んだ単位で切り上げます。Bは各戸の1円未満をいったん切り捨て、合計が総額と一致するよう、切り捨てた端数の大きい住戸から順に1円ずつ足します(同じ端数なら上の行から)。
計算結果は目安です。
会費や共益費の決め方・端数の扱いは、町内会・自治会の規約や総会の決定、管理規約・賃貸借契約によって違います。正式な金額は規約と役員・管理会社などでご確認ください。このツールは入力した金額だけで計算し、相場の数字は使っていません。
入力した内容はお使いの端末の中だけで計算し、送信・保存しません。
町内会費・共益費の按分計算の使い方
Aの「町内会費」は、行事費・防犯灯の電気代・ごみ集積所の管理費など、1年間の予算項目の金額を入れ、加入世帯数で割って1世帯あたりの年額と月額の目安を出します。項目ごとに1世帯あたりいくらになるか、予算全体の何%かも表に出るので、総会の資料づくりや会費の見直しの話し合いに使えます。今の会費を入れると、会費収入と予算の差(余りか不足か)も表示します。
Bの「按分」は、共用部分の電気代や清掃費などの総額を、戸数割・面積割・人数割のどれかで各戸に分けます。行を追加すれば住戸の数に合わせられます。
端数を合わせるしかた
割り算をすると1円未満の端数が出て、そのまま四捨五入すると合計が総額と1〜2円ずれることがあります。このツールでは、各戸の端数をいったん切り捨て、足りない分を「切り捨てた端数が大きい住戸」から1円ずつ足す方法で、合計を総額とぴったり一致させています。どの住戸に1円足したかも表に示します。実際の端数の扱いは規約で決まっていることがあるので、正式な金額は規約や管理会社でご確認ください。
よくある質問
Q町内会費の相場は表示されますか?
表示しません。町内会・自治会の会費は地域や活動の内容で大きく違うため、このツールでは予算項目の金額と世帯数から、1世帯あたりの必要額を計算する形にしています。
Q面積割と人数割はどちらがよいですか?
どちらがよいかは費用の性質や規約によります。たとえば建物の維持に関わる費用は面積、使う人数で増える費用は人数で分けるといった考え方があります。ツールで方式を切り替えて比べ、最終的には規約や話し合いで決めてください。
Q合計が総額と1円ずれないのはなぜですか?
各戸の1円未満をいったん切り捨ててから、足りない円を端数の大きい住戸から順に1円ずつ足しているためです。この方法なら、どの方式でも各戸の負担の合計が総額と一致します。