ガソリン代の計算(距離・燃費・人数割り)

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走る距離と車の燃費、ガソリンの値段から、ガソリン代を計算します。高速代を足したり、乗る人数で割ったりもできます。

ガソリンの値段は、給油するスタンドの表示やレシートを見て入力してください(このツールには値段のデータはありません)。

計算結果は目安です。

実際の燃費は、渋滞・エアコン・荷物・道の勾配などで変わります。高速代は入力した金額をそのまま足しているだけで、料金の計算はしていません。1人あたりの金額は1円未満を切り上げています。

入力した内容はお使いの端末の中だけで計算し、送信・保存しません。

ガソリン代の計算のしかた

ガソリン代は「走る距離 ÷ 燃費」で必要なガソリンの量(L)を出し、それにガソリン1Lの値段をかけて計算します。たとえば往復500kmを燃費15km/Lの車で走り、ガソリンが1L170円なら、必要な量は約33.3L、ガソリン代は約5,667円です。

このツールでは、距離を片道で入れて「往復」を選ぶと2倍にして計算します。高速代や駐車場代などは、合計の金額を入れるとガソリン代に足して表示します。乗る人数を入れると、合計を人数で割った1人あたりの金額もわかるので、友だちとのドライブや帰省の割り勘に使えます。

燃費は、カタログの値よりも実際に走ったときの値のほうが低いことが多いです。満タン法などで測ったふだんの燃費を使うと、実際に近い金額になります。ガソリンの値段は地域や時期で大きく変わるため、このツールには値段を入れておらず、利用するスタンドの価格を入力する形にしています。

よくある質問

Qガソリン代はどうやって計算していますか?
A

走る距離を燃費で割って必要なガソリンの量を出し、1Lあたりの値段をかけています。高速代などを入れた場合はその金額を足し、人数で割った金額も表示します。

Q燃費はどの値を入れればいいですか?
A

カタログの燃費より、実際に走ったときの燃費を入れると実際の金額に近くなります。わからないときは、給油した量と走った距離から燃費を計算する「満タン法」で測る方法があります。

Q高速料金も計算できますか?
A

高速料金の計算はしていません。高速道路会社の料金検索などで調べた金額を「高速代など」の欄に入れると、ガソリン代と合わせた合計を表示します。

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