タイヤの製造年・週の読み方(何年製?)
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タイヤの側面に刻まれた4桁の数字から、製造された年と週を読み取ります。今日までに何年たっているかも表示します。
楕円の枠で囲まれた4桁の数字です(例:「2324」)。前の2桁が週、後ろの2桁が西暦の下2桁です。
製造時期は目安です。
週はおおむね国際的な週番号(月曜始まり)として計算した日付の範囲で、メーカーによって数え方がわずかに異なる場合があります。交換時期の判断はしていません。溝の深さやひび割れ、ゴムの硬さなどの状態は、タイヤ販売店や整備工場で点検してもらってください。
入力した内容はお使いの端末の中だけで計算し、送信・保存しません。
タイヤの製造年の読み方
タイヤの側面には、サイズ表示とは別に、製造時期を表す4桁の数字が刻まれています。多くの場合「DOT」から始まる英数字の並びの最後にあり、楕円の枠で囲まれていることもあります。前の2桁が製造された週、後ろの2桁が製造された年(西暦の下2桁)です。たとえば「2324」なら、2024年の第23週、つまり6月上旬ごろの製造という意味になります。
このツールは、4桁の数字から製造年と週、その週の日付の範囲、おおよその製造月を表示し、今日までに何年何か月たっているかを計算します。週の日付は、月曜日から始まる国際的な週番号の数え方で出しています。2000年より前のタイヤは3桁で表示されていたため、このツールでは読み取りません。
タイヤのゴムは使わなくても少しずつ劣化するといわれ、中古タイヤを買うときや、しまっておいたスタッドレスタイヤを出すときに製造年を確かめる人が多くいます。ただし、使えるかどうかは製造年だけでは決まりません。保管状態や走行距離によって状態は大きく変わるので、点検は販売店などで受けてください。
よくある質問
Q4桁の数字はタイヤのどこにありますか?
タイヤの側面(サイドウォール)にあり、「DOT」で始まる英数字の並びの最後の4桁です。楕円の枠で囲まれていることもあります。片側にしか刻まれていないことがあるので、見つからないときは反対側も確かめてください。
Q「2324」は何年製ですか?
前の2桁「23」が週、後ろの2桁「24」が年なので、2024年の第23週の製造です。日付にすると2024年6月3日〜6月9日ごろにあたります。
Q製造から何年たったら交換すべきですか?
このツールでは交換時期の判断はしていません。タイヤの状態は保管や使い方で変わるため、溝の深さやひび割れなどを販売店や整備工場で点検してもらい、タイヤメーカーの案内も参考にしてください。