更新料込みの実質家賃
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家賃と更新のときにかかる費用を入れると、住む予定の年数での総額と、それを月あたりにならした実質の家賃を計算します。更新料のある物件とない物件を比べるときの目安になります。
計算結果は目安です。
金額はすべて、契約書や見積書を見て入力してください。更新料の有無や金額、更新事務手数料、火災保険の期間は物件と契約によって違い、地域によっては更新料のない物件も多くあります。保証会社の更新料がかかる場合は、事務手数料の欄に足して入れてください。
家賃の改定、退去時の費用、引っ越し代は含みません。正式な金額は契約書と管理会社・貸主にご確認ください。入力した内容はお使いの端末の中だけで計算し、送信・保存しません。
更新料込みの実質家賃の考え方
賃貸の契約は2年ごとの更新が多く、そのたびに更新料(家賃の1か月分などの契約)、管理会社の更新事務手数料、火災保険の更新料などがかかることがあります。毎月の家賃だけを見て比べると、更新のある物件の費用を少なく見積もってしまうため、住む期間の総額を月数で割った「実質の月額」で比べると分かりやすくなります。
このツールは、住む予定の年数を月数に直し、その間に何回更新があるかを数えます。契約期間がちょうど終わる月に退去する場合は、その回の更新はしないものとして数えます。例えば2年契約で4年住むなら更新は1回、5年なら2回です。更新1回あたりの費用に回数をかけ、家賃と管理費の合計に足して総額を出します。
初期費用を含めるかどうか
敷金・礼金・仲介手数料などの初期費用を入れると、それも含めた実質の月額を表示します。住む期間が短いほど、初期費用や更新料が月あたりに大きく効いてきます。敷金のように退去時に戻る可能性のあるお金は、含めずに比べる方法もあります。何を含めるかをそろえて比べるのがポイントです。
よくある質問
Q更新料はいつ払うのですか?
一般的には、契約期間が終わって契約を更新するときに払います。2年契約なら入居から2年ごとです。支払いの時期、金額、更新の手続きは契約書に書かれています。契約書に定めがない場合の扱いなども含めて、管理会社や貸主にご確認ください。
Q契約期間の途中で退去したら更新料はどうなりますか?
このツールでは、住む予定の期間の中で更新の時期が来た回数だけ更新料がかかるとして計算します。一度払った更新料が途中の退去で戻るかどうかは契約によって違います。詳しくは契約書をご確認ください。
Q更新料なしの物件と比べるにはどうすればよいですか?
それぞれの物件の家賃・管理費・更新料などを入れ、同じ住む年数で計算して実質の月額を比べてください。初期費用を含めるかどうかもそろえます。更新料がない代わりに家賃が高い物件もあるため、住む年数によって有利な物件が入れ替わることがあります。