二世帯の光熱費・生活費の分け方
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電気・ガス・水道などの月の総額を入れると、二世帯での分担額を「折半」「人数割」「収入比」「使用比」の4つの方式で並べて表示します。話し合いのたたき台にお使いください。
使用比は、子メーターの読みや「お風呂はA世帯が多い」などの自己申告から決めた、A世帯の割合(%)です。B世帯は残りになります。項目ごとに違う場合は下の表の右の欄に入れてください。
計算結果は目安です。
1円未満は項目ごとにA世帯の分を四捨五入し、B世帯は総額から引いた残りにしているので、合計は必ず総額と一致します。どの方式がよいかは家族の事情で変わるため、このツールは選び方を決めるものではありません。
入力した内容はお使いの端末の中だけで計算し、送信・保存しません。
二世帯の光熱費の分け方を比べる
二世帯住宅や同居では、電気・ガス・水道の請求が1つにまとまっていることが多く、どう分けるかで迷いがちです。このツールは、同じ総額を4つの方式で分けた結果を横に並べ、方式によってどれくらい差が出るかを見えるようにします。
「折半」は半分ずつ、「人数割」は両世帯の人数の比、「収入比」は両世帯の収入の比(両方入れたときだけ表示)、「使用比」は子メーターの読みや自己申告で決めたA世帯の割合(%)で分けます。使用比は項目ごとに変えられるので、電気は子メーターの比、水道は人数に近い比、といった使い分けもできます。
計算と端数のしかた
項目ごとにA世帯の分を1円単位で四捨五入し、B世帯は総額からA世帯の分を引いた残りにします。そのため、どの方式でも両世帯の合計は総額と一致します。結果の「折半との差」は、折半と比べてA世帯の負担がいくら増えるか(マイナスは減るか)です。基本料金だけ折半にする、食費は別にするなど、実際の決め方は家族で話し合って決めてください。
よくある質問
Q子メーターがない場合、使用比はどう決めればよいですか?
在宅時間やお風呂・洗濯の回数などから、おおよその割合を両世帯で話し合って決める方法があります。決めにくいときは、人数割や折半の結果と並べて見比べ、差が大きすぎない方式を選ぶのも1つの考え方です。
Q収入はいくらを入れればよいですか?
月の手取りでも年収でも構いませんが、A世帯とB世帯で同じ単位にそろえてください。収入比は両世帯の比だけを使うので、単位がそろっていれば結果は同じです。入れたくない場合は空欄のままで、収入比の行は表示されません。
Q端数はどう処理していますか?
項目ごとにA世帯の分を1円単位で四捨五入し、B世帯は総額から引いた残りにしています。そのため、どの方式でも両世帯の合計は請求の総額とぴったり一致します。