賃貸の初期費用の目安

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物件の家賃・管理費と、見積もりや募集図面にある項目を入れると、入居のときにかかる初期費用の合計と内訳を表示します。最初に入っている数字は例です。

結果は目安です。1円未満は切り捨てています。消費税は仲介手数料にだけかけ、火災保険・鍵交換・その他は入力した金額(税込み)をそのまま足しています。

計算結果は目安です。

実際の初期費用は、物件や不動産会社、保証会社の条件によって違います。仲介手数料には法令で上限が決められていますが、ここでは入力した月数で計算しています。契約の前に、不動産会社から出される見積もりや重要事項説明の内容を必ずご確認ください。

入力した内容はお使いの端末の中だけで計算し、送信・保存しません。

賃貸の初期費用の内訳

賃貸の部屋を借りるときは、毎月の家賃とは別に、入居の前にまとまったお金が必要です。主なものは、退去のときの修繕などにあてるために預ける敷金、大家さんへのお礼としてはらう礼金、不動産会社にはらう仲介手数料、入居する月の翌月分の家賃を先にはらう前家賃です。月の途中から入居する場合は、その月の日割り家賃もかかることがあります。

このツールでは、敷金・礼金・仲介手数料を家賃の何か月分か、保証会社の料金を家賃と管理費の合計の何%かで入力し、火災保険や鍵交換などは金額で入力します。日割り家賃は、入居日からその月の末日までの日数を、その月の日数で割って計算します。合計が家賃と管理費の合計の何か月分にあたるかも表示します。

一般に、初期費用は家賃の4〜6か月分ほどになることが多いと言われます。家賃の上限の目安を手取りから考えたいときは家賃の目安(手取りから)も使えます。引っ越し業者の料金や家具・家電の購入費は、この合計には含まれていないので、別に用意しておきましょう。

よくある質問

Q賃貸の初期費用は家賃の何か月分くらいですか?
A

敷金・礼金がそれぞれ1か月分、仲介手数料1か月分、前家賃1か月分などの場合、保証会社や火災保険を含めて家賃の4〜6か月分ほどになることが多いです。物件ごとの条件で大きく変わります。

Q日割り家賃はどうやって計算していますか?
A

(家賃+管理費)×入居日からその月の末日までの日数÷その月の日数で計算し、1円未満は切り捨てています。物件によっては計算の方法や、管理費を含めるかどうかが違います。

Q入力した金額はどこかに送られますか?
A

いいえ。計算はお使いの端末の中だけで行い、入力内容を送信・保存することはありません。

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