消火器の捨て方

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消火器を手放す方法を、出しやすい順に並べました。

自治体のごみには出せないことがほとんどです。消火器リサイクル推進センターの仕組みで回収します。

  1. 決まった方法で出す特定窓口に引き取りを頼む

    消火器を扱う販売店などの「特定窓口」に、引き取りや持ち込みを頼みます。リサイクルシールが必要です。

    リサイクルシール代+運搬・保管費(窓口で確認)
  2. 決まった方法で出す指定引取場所に自分で持ち込む

    指定引取場所に自分で持ち込むと、運搬・保管費がかかりません。場所は消火器リサイクル推進センターのサイトで探せます。

    リサイクルシール代
  3. 決まった方法で出すゆうパックで回収してもらう

    申し込むと、ゆうパックで回収してもらう方法もあります。大きな消火器などは対象外です。

    有料(申込先で確認)

気をつけること

お住まいの自治体のルールを確かめる

ごみの分け方・収集日・粗大ごみの大きさの基準や手数料は、市区町村ごとに決まっています。「市区町村名 消火器 捨て方」や「市区町村名 ごみ 分別 一覧」で検索すると、公式ページが見つかりやすくなります。捨て方ガイドで市区町村名を入れると、検索語をコピーできます。

家庭のごみを回収できるのは、市区町村の許可や委託を受けた業者です。「無料回収」をうたう業者に頼む前に、許可があるか確かめてください。

参考(公式の情報):1・2

電池・危険物のほかの捨て方

捨て方ガイド(全47品目)を見る・断捨離のルールづくり

このページは全国共通のことと一般的な方法をまとめたものです。お店の回収やポイント・クーポンの内容は変わることがあるため、各店で確かめてください。