断捨離のルールづくり

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8つの質問に答えて、自分用の「捨てる基準」を決めます。決めたルールで、迷っている物を「残す・手放す・保留箱へ」と判定できます。

1質問に答える

2わたしの断捨離ルール

    3迷っている物を判定する

      判定は、自分で決めたルールに当てはめた目安です。最後に決めるのは持ち主です。家族の物や共有の物は、本人や家族と相談してから決めてください。

      手放す物は、売る・譲る・寄付するほか、ごみに出す物はお住まいの自治体の分別に従ってください。テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコンなどは家電リサイクル法の対象で、ごみには出せません。

      入力した内容はお使いの端末の中だけで使い、送信・保存しません。

      断捨離のルールを先に決める理由

      物を減らそうとしても手が止まるのは、1つ1つの物について「要るか要らないか」をその場で考えるからです。先に「何年使っていなければ手放す」「同じ物はいくつまで」といった基準を決めておくと、迷ったときはルールに当てはめるだけで済み、判断に使う時間と気力を減らせます。

      このツールでは、使っていない期間、同じ使い道の物の数、壊れた物、思い出の物、もらった物、高かった物、迷ったときの寄せ方、保留箱の見直し時期の8つを選ぶと、自分用のルールを文章にまとめます。ルールはコピーしてスマホのメモに貼ったり、印刷して片付ける場所に貼ったりして使えます。

      「迷っている物を判定する」では、物ごとに最後に使った時期や予定を選ぶと、決めたルールのどれに当てはまるかと、残す・手放す・保留の目安を表示します。物の置き場所まで決めたいときは片付けの置き場所決めツールも使えます。

      よくある質問

      Q断捨離の基準は何年使っていないかがいいですか?
      A

      よく使われるのは「1年」です。季節物も一巡するため、1年使わなかった物は次の1年も使わないことが多いという考え方です。思い切って減らしたいときは半年、迷いが多いときは2〜3年など、自分が守れる期間を選んでください。

      Q保留箱とは何ですか?
      A

      手放すかどうか決められない物を一時的に入れておく箱です。箱に入れた日を書いておき、決めた期間のあいだに一度も出さなかった物は手放す、と決めておくと、迷って手が止まるのを防げます。

      Q手放す物はどうすればいいですか?
      A

      まだ使える物は、フリマアプリやリサイクルショップで売る、知人に譲る、寄付するなどの方法があります。ごみに出す物は、お住まいの自治体の分別と出し方に従ってください。家電リサイクル法の対象の家電(テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコンなど)は、ごみには出せません。

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