片付けの置き場所決めツール
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部屋の写真に「置き場所」と「片付けたい物」の印をつけると、使う頻度と高さのルールから、どこに何を置けばよいかの案と合う収納用品を表示します。
1片付けたい場所の写真(なくても使えます)
2印をつける
表示は置き場所を決めるときの目安です。
「よく使う物は出し入れしやすい高さに、あまり使わない物は上や奥に、重い物は下に」という収納の一般的な考え方で点数をつけています。家族の身長や部屋の使い方に合わせて調整してください。
写真はお使いの端末の中だけで表示し、送信・保存しません。ページを閉じると消えます。
片付けの置き場所の決め方
片付けが続かない原因の多くは、物の「住所」(戻す場所)が決まっていないことです。このツールは、片付けたい場所の写真に、棚や引き出しなどの置き場所を四角で囲み、散らかっている物の印を置いて、物ごとに使う頻度と種類を選ぶと、それぞれの物を置く場所の案を作ります。
置き場所は「上(目より上)」「中(目線〜腰)」「下(腰より下・床)」の3つの高さに分けます。毎日使う物は中に、週に数回使う物は中か下に、季節物は上に、重い物は下に入るよう点数をつけ、置き場所の大きさに入る数の目安も考えて割り振ります。使う場所が別の部屋の物は、その場所の近くに置き場所を作るよう分けて表示します。
1年以上使っていない物は、置き場所を作る前に、要るかどうかを見直す物として分けます。手放す基準は断捨離のルールづくりで決めておくと迷いにくくなります。
よくある質問
Qどんなルールで置き場所を決めていますか?
よく使う物ほど、出し入れしやすい目線から腰の高さに置き、あまり使わない物や季節物は上の段や奥へ、重い物は下の段へ置くという、収納の一般的な考え方で点数をつけています。置き場所の大きさに入る数の目安も考えて割り振ります。
Q写真がなくても使えますか?
使えます。写真を選ばない場合は無地の図の上に印をつけます。「+置き場所」「+物」のボタンで追加し、名前や高さ、使う頻度を選んでください。
Q1年以上使っていない物はどうすればいいですか?
このツールでは置き場所を割り当てず、「見直す物」として分けます。手放すかどうかの基準は、断捨離のルールづくりツールで自分用のルールを決めてから判断すると迷いにくくなります。