冷蔵庫・冷凍庫の捨て方

本ページはプロモーションが含まれています。

冷蔵庫・冷凍庫を手放す方法を、お得な順(売る・譲る・お店の回収から)に並べました。

家電リサイクル法の対象。自治体のごみには出せません。

  1. 売る売る・譲る

    製造から年数が浅く、きれいなものは買い取ってもらえることがあります。大型は出張買取が便利です。

    お金になることも
  2. お店の回収・下取り買い替えの店に引き取ってもらう

    新しい冷蔵庫を買う店に引き取りを頼めます。買い替えでない時は、買った店に頼むか、お住まいの市区町村の案内に従います。

    リサイクル料金+収集運搬料金(運搬料金は店による)
  3. 決まった方法で出す指定引取場所に自分で持ち込む

    郵便局で家電リサイクル券を買ってリサイクル料金を払い、指定引取場所に持ち込みます。

    リサイクル料金(メーカー・大きさで違う。数千円程度が目安)

気をつけること

お住まいの自治体のルールを確かめる

ごみの分け方・収集日・粗大ごみの大きさの基準や手数料は、市区町村ごとに決まっています。「市区町村名 冷蔵庫・冷凍庫 捨て方」や「市区町村名 ごみ 分別 一覧」で検索すると、公式ページが見つかりやすくなります。捨て方ガイドで市区町村名を入れると、検索語をコピーできます。

家庭のごみを回収できるのは、市区町村の許可や委託を受けた業者です。「無料回収」をうたう業者に頼む前に、許可があるか確かめてください。

参考(公式の情報):1・2・3

家電のほかの捨て方

捨て方ガイド(全47品目)を見る・断捨離のルールづくり

このページは全国共通のことと一般的な方法をまとめたものです。お店の回収やポイント・クーポンの内容は変わることがあるため、各店で確かめてください。