車の維持費 軽と普通車の比較
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軽自動車と普通車を2台並べて、税金・保険・燃料代・駐車場・車検などの維持費を年額と月額で比べます。税金(種別割)は総務省の税率から自動で入り、そのほかは見積もりや明細の金額を入れます。
| 項目 | 軽自動車 | 普通車 |
|---|---|---|
| 税金の区分 | ||
| 税金(種別割・年) |
普通車は総排気量(cc)を入れます。下の金額の初期値はすべて例です。車検証・見積もり・保険証券・明細の金額に置きかえてください。空欄は0円として計算します。
計算結果は目安です。税金は自家用の乗用車の標準の税率です。普通車の13年を超えた車の重課、エコカーの減税・軽減、事業用の車は計算に入れていません。正式な税額は都道府県・市町村からの納税通知書でご確認ください。
出典:自動車税種別割は総務省「自動車税種別割の税率引下げ」、軽自動車税種別割は総務省「平成28年度から軽自動車税の税率が変わります」(四輪以上・乗用・自家用:10,800円、2015年3月以前の車 7,200円、13年超 12,900円)。確認日 2026年11月2日。自動車重量税・自賠責保険料・任意保険料・車検の費用は車や契約によって違うため、利用者が入力する形にしています。
入力した内容はお使いの端末の中だけで計算し、送信・保存しません。
車の維持費の比べ方
車の維持費は、毎年かかる税金(種別割)と任意保険、走った分だけかかる燃料代、毎月の駐車場代、2年ごとなどにかかる車検の費用(重量税・自賠責保険・整備)に分けて考えるとわかりやすくなります。このツールでは、車検の時にまとめて払う費用を車検の間隔の年数で割り、1年あたりに直して合計します。燃料代は「年間の走行距離÷燃費×燃料の単価」です。
税金は、軽自動車は総務省の軽自動車税の税率(四輪以上・乗用・自家用で年10,800円など)、普通車は排気量ごとの自動車税の税率から自動で入ります。重量税は車の重さやエコカーの区分、年数で変わり、自賠責保険料や任意保険料も条件で違うため、車検証や見積もりの金額を入れてください。
比べるときの注意
車の購入代金やローンの利息、高速道路の料金、駐車場以外の自宅の費用は含みません。新車で買った直後は最初の車検までの期間が長いなど、実際の支払いの時期は年によってずれます。結果は1年を平均した目安として使ってください。
よくある質問
Q軽自動車税と自動車税は、いつの時点の車にかかりますか?
毎年4月1日時点の持ち主に、その年度の1年分がかかります。軽自動車税は市町村、自動車税は都道府県の税です。年度の途中で買った場合や手放した場合の扱いは、普通車と軽自動車で違うため、お住まいの自治体の案内でご確認ください。
Q重量税や自賠責保険料はいくらを入れればよいですか?
車検の見積書や前回の車検の明細に書かれた金額を入れるのが確実です。重量税は車の重さやエコカーの区分、登録からの年数で変わり、自賠責保険料も車の種類や期間で決まります。わからないときは販売店や整備工場にお問い合わせください。
Q燃費はカタログの値を入れてもよいですか?
使えますが、実際に走ったときの燃費はカタログの値より低くなることが多いです。今乗っている車があれば、満タン法で測った実際の燃費を入れると実態に近くなります。冬や短い距離の走行が多いと、燃費はさらに下がることがあります。