一粒万倍日カレンダー(今年・来年)
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選んだ年・月の一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)を一覧にし、次の一粒万倍日まであと何日かを表示します。天赦日・寅の日・大安と重なる日もわかります。
一粒万倍日は、節月(二十四節気の「節」で区切る月)ごとに決まった十二支の日です。節入りの日から新しい月として数えています(節入りの日の扱いは暦の資料によって違うことがあります)。「不成就日」の印は旧暦の月で数える方式で、流派によって日付が違います。
一粒万倍日は、古くからの暦の言い伝え・お楽しみとしてご覧ください。
吉日に科学的な根拠はなく、暦の流派や資料によって日付が異なることがあります。お金・契約・健康などの大切な判断の根拠にはしないでください。
入力した日付や表示はすべてお使いの端末の中で計算し、送信・保存しません。
一粒万倍日とは・このカレンダーの使い方
一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)は、「一粒の籾(もみ)が万倍にも実って稲穂になる」という意味の暦注で、物事を始めるのによい日とされています。月に4〜7回ほどあり、天赦日よりずっと多くめぐってきます。暦の上では、節月ごとに決まった十二支の日が当たります(例:立春から啓蟄の前日までの寅月は丑の日と午の日)。
年を選ぶと、その年の一粒万倍日を月ごとに、曜日・六曜・干支・旧暦の日付と一緒に表示します。月のボタンで1か月だけに絞ったり、天赦日・寅の日・大安と重なる日だけを表示したりできます。一番上には、今日から数えて次の一粒万倍日まであと何日かを表示します。
一粒万倍日は、新しいことを始める日や、財布を新調する日に選ぶ人が多いと言われます。天赦日と重なる日は特によい日とする言い伝えもありますが、決まりではありません。予定に合わせて気軽に参考にしてください。
よくある質問
Q一粒万倍日は月に何回ありますか?
月に4〜7回ほどです。節月ごとに2つの十二支の日が当たり、十二支は12日で一回りするため、1か月に4〜6回めぐります。節入りの日の前後で数が増える月もあります。
Qほかのサイトと日付が違うことがあるのはなぜですか?
一粒万倍日は節月で決まるため、節入りの日を前の月と新しい月のどちらに入れるかで、その日が入ったり外れたりします。このツールは節入りの日から新しい月として数えています。
Q一粒万倍日に財布を買うと金運が上がりますか?
一粒万倍日は暦の言い伝えで、物を買うことで運がよくなるという根拠はありません。新しい財布を使い始めるきっかけの日として選ぶ人が多い、という風習として楽しんでください。