天赦日カレンダー(今年・来年)
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選んだ年の天赦日(てんしゃび・てんしゃにち)を一覧にし、次の天赦日まであと何日かを表示します。一粒万倍日などと重なる日もわかります。
天赦日は、季節ごとに決まった干支の日です(春=戊寅、夏=甲午、秋=戊申、冬=甲子)。季節は二十四節気の立春・立夏・立秋・立冬で区切り、節入りの日から新しい季節として数えます。一粒万倍日も同じく節入りの日から新しい月として数えています。
天赦日は、古くからの暦の言い伝え・お楽しみとしてご覧ください。
吉日に科学的な根拠はなく、暦の流派や資料によって日付の数え方が異なることがあります。お金・契約・健康などの大切な判断の根拠にはしないでください。
表示はすべてお使いの端末の中で計算し、送信・保存しません。
天赦日とは・このカレンダーの使い方
天赦日(てんしゃび)は、暦の上で「天がすべてを赦す日」とされる日で、日本の暦注では最上の吉日といわれます。季節ごとに決まった干支の日が当たるため、年に5〜7回ほどしかありません。春は立春から立夏の前日までの戊寅(つちのえとら)、夏は立夏から立秋の前日までの甲午(きのえうま)、秋は立秋から立冬の前日までの戊申(つちのえさる)、冬は立冬から立春の前日までの甲子(きのえね)の日です。
年を選ぶと、その年の天赦日を曜日・六曜・旧暦の日付と一緒に表示します。一粒万倍日・寅の日・甲子の日・大安と重なる日には印が付き、「重なる日だけ」の絞り込みもできます。一番上には、今日から数えて次の天赦日まであと何日かを表示します。
天赦日は、新しいことを始める日、入籍や財布の使い始めの日などに選ぶ人が多いといわれます。ただし決まりではないので、予定に合わせて気軽に参考にしてください。
よくある質問
Q天赦日は1年に何回ありますか?
年によって違い、5〜7回ほどです。季節ごとに決まった干支の日が60日ごとにめぐってくるため、季節の長さとの組み合わせで、ある季節に2回入ったり、1回もなかったりします。
Qほかのサイトと日付が違うことはありますか?
天赦日は季節の区切り(立春・立夏・立秋・立冬)と日の干支で決まるので、ほとんど同じになります。一粒万倍日は節入りの日を新しい月に入れるかどうかで違うことがあり、このツールは節入りの日から新しい月として数えています。
Q天赦日に財布を買うと金運が上がりますか?
天赦日は暦の言い伝えで、物を買うことで運がよくなるという根拠はありません。新しい財布を使い始めるきっかけの日として選ぶ人が多い、という風習として楽しんでください。