六曜カレンダー(大安・友引・仏滅)

本ページはプロモーションが含まれています。

今日の六曜と、選んだ月の六曜(大安・赤口・先勝・友引・先負・仏滅)をカレンダーで表示します。計算はお使いの端末の中だけで行います。

日月火水木金土

六曜は旧暦(天保暦の方式、国立天文台の朔・二十四節気と同じ天文計算)の「月+日」から求めています。対象は2020〜2032年です。小さい字は旧暦の日付です。

六曜それぞれの意味(昔からの言い伝え)

  • 大安たいあん
    「大いに安し」の意味で、一日中よいとされる日。結婚式・入籍・引っ越しなどに選ばれることが多い日です。
  • 友引ともびき
    朝夕はよく、昼ごろは控えめとされる日。慶事によいとされる一方、告別式を避ける習慣が残る地域があり、火葬場がお休みのこともあります。
  • 先勝せんしょう・さきがち
    「先んずれば勝つ」の意味で、午前がよいとされる日。急ぐ用事は午前中に、と言われます。
  • 先負せんぶ・さきまけ
    「急がず静かに」がよいとされる日。午後はよいとされます。
  • 赤口しゃっこう・しゃっく
    正午ごろ(11時〜13時ごろ)だけがよいとされる日です。
  • 仏滅ぶつめつ
    六曜の中では最も控えめとされる日。もとは「物滅」と書いたとされ、仏教とは関係がないといわれます。

六曜は、古くからの風習・お楽しみとしてご覧ください。

六曜の吉凶に科学的な根拠はありません。暦の流派や資料によって説明が異なることがあります。大切な予定は、ご家族や式場・お寺などの関係者と相談して決めてください。

表示はすべてお使いの端末の中で計算し、入力内容を送信・保存しません。

六曜カレンダーの見方

六曜(ろくよう・りくよう)は、大安・赤口・先勝・友引・先負・仏滅の6つが順番にめぐる暦の注記です。カレンダーや手帳に小さく書かれていることが多く、日取りを決めるときの目安として今も使われています。

六曜は旧暦の日付から決まります。旧暦の「月+日」を6で割った余りが0なら大安、1なら赤口、2なら先勝、3なら友引、4なら先負、5なら仏滅です。そのため旧暦の月が替わる日(新月の日)に順番が途切れ、たとえば旧暦1月1日はいつも先勝になります。このツールでは年と月を選ぶと、その月の六曜と旧暦の日付を一覧にし、ボタンで大安などの日だけを目立たせることもできます。

結婚式・入籍・葬儀と六曜(一般的に言われること)

結婚式や入籍は大安や友引が人気で、早い時間なら先勝、午後なら先負を選ぶ人もいます。仏滅は避けられがちな分、式場の料金が下がることもあり、気にしない人も増えています。葬儀は「友を引く」の字から友引の告別式を避ける習慣があり、友引に火葬場がお休みの地域もあります。どれも決まりではなく慣習なので、気になるときは家族や関係先に確かめると安心です。

よくある質問

Q六曜はどうやって決まるのですか?
A

旧暦の月と日を足して6で割った余りで決まります。余りが0なら大安、1なら赤口、2なら先勝、3なら友引、4なら先負、5なら仏滅です。閏月は元の月の番号で計算します。

Qほかのカレンダーと六曜が違う日があるのはなぜですか?
A

六曜は旧暦から計算するため、新月や中気の時刻をどう求めるかで、まれに旧暦の月の初日がずれることがあります。このツールは国立天文台の暦要項と同じ方式で計算し、2026・2027年の朔と二十四節気の日付が一致することを確かめています。

Q仏滅や赤口に予定を入れても大丈夫ですか?
A

六曜は古くからの風習で、吉凶に科学的な根拠はありません。気にするかどうかは人それぞれなので、結婚式や葬儀などはご家族や関係者と相談して決めてください。

関連ツール