住所の漢数字変換(年賀状の縦書き宛名用)

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住所を貼り付けると、番地や部屋番号の数字を縦書きの宛名に使う漢数字に書き換えます。変換はお使いの端末の中だけで行います。

「本町1-12-3」は縦書きでは「本町一ー十二ー三」、部屋番号の「1104号室」は読み違いを防ぐ書き方で「一一〇四号室」とするのが目安です。「十二」と「一二」はどちらでもよく、1枚の中でそろえると読みやすくなります。区切りは元の住所に合わせ、「丁目・番・号」は住居表示の住所だけに使い、「番地」の住所では「ー」か「の」にします。

数字の書き方
ハイフン(-)の書き方

縦書きの見本(はがきでの見え方の目安)

変換結果は目安です。宛名の数字の書き方に公的な決まりはありません。番地の区切り方(丁目・番・号か、番地か)は住所によって違うので、変換後の住所を元の住所と見比べてからお使いください。

入力した住所はお使いの端末の中だけで変換し、送信・保存しません。

住所の漢数字変換の使い方

年賀状や手紙の宛名を縦書きにするときは、住所の数字を漢数字で書くのが一般的です。文化審議会の「公用文作成の考え方」でも、縦書きでは漢数字を使うとされています。このツールは、住所を貼り付けるだけで「1-12-3」のような算用数字を漢数字に書き換えます。全角と半角の数字やハイフンが混ざっていても、そのまま読み取ります。

数字の書き方は「十を使う(十二)」と「1文字ずつ(一二)」から選べます。ハイフンは「ー」「の」「丁目・番・号」の3通りです。「丁目・番・号」は住居表示の住所の書き方なので、「○番地」の住所では「ー」か「の」を選んでください。部屋番号のような3桁以上の数字は、既定では「一一〇四」のように1文字ずつにします。「千百四」と書くより、配達のときに読み違えにくいためです。

ビル名の英字は縦書きでも立つように全角にし、「3F」は「三階」にします。郵便番号は漢数字にせず、はがきの枠に算用数字で書くように分けて表示します。宛名の名前の書き方や敬称は、日本郵便の案内もあわせてご覧ください。

よくある質問

Q「十二」と「一二」はどちらが正しいですか?
A

どちらでもかまいません。宛名の数字の書き方に公的な決まりはなく、「十二」のように位を入れる書き方も、「一二」のように数字を1文字ずつ置き換える書き方も使われています。1枚の中ではどちらかにそろえると読みやすくなります。

Q部屋番号はなぜ「一一〇四」のようにするのですか?
A

「千百四」と書くと、配達の方が数字に読み直すときに手間がかかり、読み違いのもとになるためです。3桁以上の数字は位取りなしにする設定を既定にしています。設定を外すと「千百四」のように位を入れて書けます。

Q入力した住所はどこかに送られますか?
A

いいえ。変換はお使いの端末の中だけで行い、入力した住所を送信・保存することはありません。

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