宅配便のサイズ判定(3辺合計・重さ)

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荷物の縦・横・高さと重さを入れると、3辺の合計と、どのサイズ区分にあたるかを判定します。あと何cm小さくすると1つ下の区分になるかもわかります。

3辺は箱のいちばん外側を測ります。持ち手やふくらみも含めます。

区分名3辺合計(cm以下)重さ(kg以下・空=見ない)

計算結果は目安です。

ゆうパックの区分(3辺合計60・80・100・120・140・160・170cm以下、重さ25kgまで。25kgを超え30kg以下は重量ゆうパック)は、2026年11月2日に日本郵便の公式サイトで確認しました。

宅急便の区分(60〜200の8区分、3辺合計200cm以内・30kgまで、1辺170cmまで)は、2026年11月2日にヤマト運輸の公式サイトで確認しました。サイズごとの重さの上限は、公式の「宅急便のサイズについて」で確認して表に入力してください(空のときは重さで区分を判定しません)。

料金・割引、コンビニでの受付の可否、送れない物の決まりは各社で違い、変わることがあります。発送前に各社の公式サイトでご確認ください。

入力した内容はお使いの端末の中だけで計算し、送信・保存しません。

宅配便のサイズの決まり方

宅配便のサイズは、箱の縦・横・高さを足した「3辺の合計」で決まります。35cm×25cm×18cmの箱なら合計78cmで、80サイズにあたります。会社によっては重さにも区分ごとの上限があり、3辺の合計と重さのうち大きいほうの区分になります。ゆうパックは重さ25kgまでならサイズだけで区分が決まり、25kgを超え30kg以下は重量ゆうパックになります。

このツールは、送る方法を選んで寸法と重さを入れると、3辺の合計・いちばん長い辺・あてはまる区分を表示します。1つ下の区分まであと何cmかも出すので、箱を選び直すときの目安になります。ほかの会社やフリマアプリの配送は、「自分で区分を入力」を選び、公式サイトの区分名・3辺の上限・重さの上限を表に入れて判定できます。

測るときのコツ

箱がふくらんでいると、測った寸法より大きく扱われることがあります。テープやすき間を含めた外側を測りましょう。中身に対して箱が大きすぎると、サイズが上がるうえに中で動いて傷みやすくなります。緩衝材でしっかり固定できる、ちょうどよい大きさの箱を選ぶのがおすすめです。

よくある質問

Q80サイズは何cmまでですか?
A

縦・横・高さの3辺の合計が80cm以下の荷物です。ゆうパックでは重さ25kgまでなら80cm以下で80サイズになります。宅急便など重さの上限がある会社では、重さが上限を超えると上の区分になるため、公式サイトでご確認ください。

Qゆうパックで25kgを超える荷物は送れますか?
A

25kgを超え30kg以下の荷物は、重量ゆうパックとして送ることになります(2026年11月2日に日本郵便の公式サイトで確認)。30kgを超える荷物はゆうパックでは送れません。料金や取り扱いは日本郵便の公式サイトでご確認ください。

Q料金も計算できますか?
A

料金は地域・割引・持ち込みかどうかで変わり、改定もあるため、このツールでは扱っていません。サイズ区分がわかったら、各社の公式サイトの料金表や料金検索で確かめてください。

最終更新:

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