割引・消費税計算
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税抜⇔税込の変換と、○%オフの割引計算ができます。端数処理(切り捨て・四捨五入・切り上げ)も選べます。
割引・消費税計算の使い方
割引・消費税計算は、買い物や見積もり、請求書の作成で役立つ無料の計算ツールです。「消費税計算」では、金額を入力して税率を選ぶだけで、税抜価格から税込価格を、または税込価格から税抜価格と消費税額を求められます。税率は標準税率の10%と、食料品(酒類・外食を除く)や定期購読の新聞に適用される軽減税率の8%を選べます。
消費税の1円未満の端数をどう扱うかは事業者ごとに決められるため、端数処理は「切り捨て」「四捨五入」「切り上げ」から選択できます。迷ったときは、多くのお店で採用されている切り捨てを目安にしてください。税込から税抜に戻す計算は割り算になるため、端数処理によって1円ずれることがあります。
「割引計算」では、元の価格と割引率を入れると、○%オフ後の価格と割引額がわかります。セールの20%オフや30%オフ、クーポンの15%引きなどが実際にいくらになるのかを確認できます。小数点を含む割引率にも対応しており、割引後の価格にさらに消費税を加えた税込価格も同時に表示できます。計算はすべてブラウザ内で行われます。
よくある質問
Q税込価格から税抜価格はどう計算しますか?
税込価格を1.1(軽減税率なら1.08)で割ります。たとえば税込1,100円なら税抜1,000円です。割り切れない場合は選んだ端数処理で1円単位にそろえ、税込価格との差を消費税額として表示します。
Q8%と10%はどう使い分けますか?
飲食料品(酒類と外食・ケータリングを除く)や週2回以上発行の定期購読の新聞は軽減税率8%、それ以外の多くの商品やサービスは標準税率10%です。テイクアウトは8%、店内飲食は10%になります。
Q20%オフと2割引は同じですか?
同じです。20%オフも2割引も、元の価格の80%(0.8倍)を支払う計算になります。5,000円の商品なら1,000円引きで4,000円です。