雪道・冬の帰省ドライブの準備チェック

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冬の帰省や雪道へのドライブの前に、条件を選ぶと、持ち物と出発前の確認事項をチェックリストにします。チェックした数で準備の進み具合がわかり、印刷もできます。

タイヤ
条件(当てはまるもの)

このリストは目安です。道路や天気の状況、車の種類によって必要な物は変わります。出発前に、最新の天気予報と道路情報を必ず確かめてください。

チェーン規制:国土交通省によると、大雪特別警報や大雪に対する緊急発表が出るような異例の降雪のときに、過去に立ち往生が起きた峠などの指定区間(全国13区間)でチェーン規制が行われます。規制中はスタッドレスタイヤを付けていても、四輪駆動車でも、チェーンがない車は通れません。スプレー式の滑り止めは認められていません。この制度は2018年12月に始まりました。

出典:国土交通省「道路:雪防災(チェーン規制)」、JAF「雪道を走る前に準備しておきたいものとは?」「雪で埋まった場合の一酸化炭素中毒の危険性とは?」、内閣府(防災担当)の大雪への備えの呼びかけ、JATMA「冬道走行とタイヤ」。確認日 2026年11月2日。「当サイトの例」と書いた項目は、出典の呼びかけではなく当サイトが加えたものです。

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雪道ドライブの準備の考え方

雪道では、スタッドレスタイヤを付けていても、急な大雪で動けなくなることがあります。準備は「出発前の確認」「車に積む物」「立ち往生したとき」の3つに分けると抜けが少なくなります。このツールでは、タイヤの種類やチェーンの有無、高速道路を使うか、子どもや高齢の方が同乗するか、EVかなどの条件に合わせて項目を出し分けます。

大切なのは、チェーン規制の区間ではスタッドレスタイヤでもチェーンが必要なことです。チェーンは自分のタイヤのサイズに合う物を選び、晴れた日に付け方を一度練習しておくと、雪の中で慌てずにすみます。JAFは、タイヤチェーンとジャッキを必ず準備したい物として挙げています。

立ち往生への備え

車が雪で埋まると、排気ガスが車内に入って一酸化炭素中毒になるおそれがあります。エンジンをかけて待つときは、マフラーのまわりの雪をこまめに取りのぞき、ときどき換気をしてください。毛布やカイロ、飲み物や食べ物を積んでおくと、長い時間待つことになっても安心です。ノーマルタイヤで雪道や凍結した道を走るのは避け、天気が悪いときは出発をずらすことも考えましょう。

よくある質問

Qチェーン規制のときは、スタッドレスタイヤでも通れませんか?
A

通れません。国土交通省によると、チェーン規制の区間では、スタッドレスタイヤを付けていてもチェーンがない車は通行できず、四輪駆動車も対象です。チェーン規制は異例の大雪のときに指定区間で行われます。ふだんの冬用タイヤ規制とは別の制度です。

Q立ち往生したら、エンジンはかけたままでよいですか?
A

エンジンをかけて暖房を使うときは、マフラーが雪でふさがれていないかこまめに確かめ、雪を取りのぞいてください。マフラーがふさがると、排気ガスが車内に入り一酸化炭素中毒になるおそれがあります。毛布や防寒着で体を温め、ときどき換気することも大切です。

Qチェックした内容は保存されますか?
A

保存されません。チェックはこのページを開いている間だけ使い、閉じたり読み込み直したりすると消えます。残しておきたいときは「このチェックリストを印刷する」ボタンから印刷してください。入力した内容は送信もしません。

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