電気料金プランの比較(段階料金)
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2つの電気料金プランの基本料金と、使用量に応じて3段階で変わる単価を入れると、月の使用量からそれぞれの電気代と差を計算します。単価は検針票や各社の料金表を見て入れてください。
初期値は計算の例で、特定の会社の料金ではありません。単価が段階で変わらないプランは、3つの欄に同じ単価を入れてください。燃料費調整額はマイナスになる月もあります。どちらのプランにも同じ値を使います。
計算結果は目安です(1円未満は四捨五入)。年額は月額×12で、季節による使用量の違いは含みません。
計算結果は目安です。
実際の請求額は、燃料費調整額の月ごとの変動、各種の割引、口座振替などの条件、最低料金の有無で変わります。プランによって燃料費調整額の計算方法が違うこともあります。必ず安くなるわけではないので、正確な金額は検針票や各社の料金表でご確認ください。
市場の価格で単価が変わる「市場連動型」のプランは、このツールの対象外です(単価が大きく上がることがあるため、固定の単価では比べられません)。
最終的な料金・条件は、各社の公式サイトでご確認ください。入力した内容はお使いの端末の中だけで計算し、送信・保存しません。
電気料金プランの比較の使い方
このツールは、使用量に応じて単価が3段階で変わる「段階料金」の電気料金プランを2つ並べて、月の電気代と年間の差を計算します。プランごとに基本料金と、〜120kWh・120〜300kWh・300kWh超の単価を入れ、燃料費調整額と再エネ賦課金の合計(1kWhあたり)と、月の使用量を入れてください。
計算式は「基本料金+各段階の使用量×単価+使用量×(燃料費調整額+再エネ賦課金)」です。たとえば300kWhなら、最初の120kWhは1段目、次の180kWhは2段目の単価で計算します。年額は月額の12倍です。
比べるときの注意
基本料金は契約のアンペア数で変わることがあります。単価は税込の金額を、同じ時点の料金表から入れると比べやすくなります。電気代は夏と冬に増えやすいので、使用量を変えて何度か計算すると、どの季節に差が大きいかがわかります。時間帯で単価が変わるプランや市場連動型のプランは比べられません。最終的な条件は各社の公式でご確認ください。
よくある質問
Q単価はどこを見ればわかりますか?
今の契約の単価は、検針票や電力会社の会員ページの明細に書かれています。乗り換え先の単価は、その会社の公式サイトの料金表で確認できます。税込の金額を入れると、請求額に近い目安になります。
Q燃料費調整額と再エネ賦課金は何を入れればよいですか?
どちらも使用量1kWhあたりの金額です。検針票に書かれている今月の単価を足した値を入れてください。燃料費調整額は月ごとに変わり、マイナスになることもあります。2つのプランで計算方法が違う場合は、目安として同じ値を使っています。
Q市場連動型のプランは比べられますか?
比べられません。市場連動型は電力の取引価格に合わせて単価が30分ごとなどに変わるため、固定の単価で計算できないからです。価格が大きく上がる時期もあるので、検討するときは各社の説明をよくご確認ください。