営業日計算
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納期や振込日、書類の締め切りなど「〇営業日後」を数えるためのツールです。休みにする曜日や年末年始、会社独自の休みを選べます。
開始日と終了日の両方を含めて数えます。
休みにする日
計算結果は目安です。祝日は内閣府「国民の祝日について」に掲載された2026年・2027年の分を使っています。それ以外の年の祝日は判定しないため、範囲外の日が入るときは結果に注意を表示します。
「〇営業日後」の数え方(開始日を含めるか、受付時刻の扱いなど)は、会社や金融機関、契約によって異なります。正式な期限は相手先の案内や契約書でご確認ください。入力内容は送信・保存しません。
営業日計算の使い方
営業日計算は、土曜・日曜・祝日などの休みを除いて「〇営業日後」の日付を出したり、ある期間に営業日が何日あるかを数えたりする無料ツールです。「〇営業日後の日付」では開始日と営業日数を入れます。マイナスの数を入れると「〇営業日前」の日付になります。「期間の営業日数」では開始日と終了日を入れると、その間の営業日と休みの内訳を表示します。
休みにする日は、土曜日・日曜日・祝日のほか、年末年始(12月29日〜1月3日)や会社独自の休業日を選べます。土曜日も営業している会社なら土曜日のチェックを外してください。年末年始の期間は、官公庁の閉庁日(行政機関の休日に関する法律)と同じ12月29日から1月3日です。
初期設定では、開始日の翌日から1営業日目として数えます。たとえば金曜日の「1営業日後」は、土日をはさんだ月曜日です。開始日も1日目に数える必要がある場合は、チェックを入れて切り替えてください。祝日のデータは内閣府が公表している2026年と2027年の分です。
よくある質問
Q「〇営業日後」は開始日を含めて数えますか?
初期設定では開始日を含めず、翌日以降の営業日を1日目として数えます。開始日を1日目にしたいときは「開始日を1日目に数える」にチェックを入れてください。
Q2028年以降の祝日にも対応していますか?
現在は内閣府が公表している2026年と2027年の祝日だけに対応しています。範囲外の日が計算に入るときは、結果にその旨を表示します。
Q会社の夏休みなども除けますか?
はい。「独自の休み」の欄に日付を改行かカンマで区切って入れると、その日を休みとして扱います。