フローリング・クッションフロアの必要量(枚数・ケース・m)

本ページはプロモーションが含まれています。

部屋の寸法か畳数を入れると、フローリング材の枚数・ケース数と、クッションフロアなら何m買えばよいかを計算します。

クッションフロアは幅×奥行きで計算します。畳数のときは、フローリング材の枚数だけを出します。床材の寸法と入数は商品の表示に合わせてください。

計算結果は目安です。

畳数は1畳=1.62㎡で換算しています(不動産の表示に関する公正競争規約施行規則で、広告の1畳は1.62㎡以上とされています)。実際の部屋の広さは測って入れると正確です。

フローリング材の枚数は「面積÷1枚の面積」にロスを足した目安です。部屋の形・柱・張る向きで変わります。

クッションフロアは「短い辺÷ロール幅」の本数(切り上げ)×(長い辺+余裕)で計算しています。柄合わせが必要な商品は、柄の繰り返し分を多めにしてください。

入力した内容はお使いの端末の中だけで計算し、送信・保存しません。

床材の量の出し方

フローリング材の量は、部屋の面積を床材1枚の面積で割って求めます。よくある303mm×1818mmの床材は1枚約0.55㎡で、6枚で約3.3㎡(およそ1坪)です。幅3.6m×奥行き2.7mの部屋(約9.7㎡)なら18枚、切り落としのロスを1割見ると20枚、6枚入りなら4ケースが目安になります。

部屋を測れないときは畳数からも計算できます。このツールでは1畳を1.62㎡として換算します。ただし地域や建物によって畳の大きさは違うため、正確な量が必要なときは実際の寸法を測って入れてください。

クッションフロアの長さ

クッションフロアはロールで売られ、幅は182cmなどが多いです。部屋の短い辺をロール幅で割った本数だけ、長い辺の長さに余裕を足して切り出します。3.6m×2.7mの部屋を182cm幅で張るなら2本で、1本あたり3.7mとして合計7.4mです。柄のある商品は継ぎ目で柄を合わせるため、少し長めに買いましょう。

よくある質問

Q6畳の部屋にフローリング材は何枚いりますか?
A

6畳を1.62㎡×6=約9.7㎡とすると、303mm×1818mmの床材で18枚、ロスを1割見込むと20枚が目安です。6枚入りのケースなら4ケースです。部屋の実際の寸法を測って入れると、より正確になります。

Qロスはどのくらい見ればよいですか?
A

まっすぐ張る場合は1割前後を見込むことが多いです。部屋に出っ張りや柱が多い、斜めに張るなど切る場所が多いときは多めにしてください。端材は次の列の始まりに使えることもあります。

Qクッションフロアは何m買えばよいですか?
A

部屋の短い辺をロール幅で割った本数(切り上げ)に、長い辺の長さと余裕をかけた長さが目安です。たとえば3.6m×2.7mの部屋を182cm幅で張るなら、2本×3.7m=7.4mです。柄合わせが必要な商品は、柄の繰り返し分を足してください。

最終更新:

関連ツール