木材のカット割付(何本買えばいいか)

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買う木材の長さと、切りたい長さ・本数を入れると、何本買えばよいかと、1本ごとの切り方・余りを表示します。

のこ刃の厚みは、手のこで1〜2mm、丸のこで2〜3mm程度が多いです(刃の表示で確かめてください)。端がささくれている材は、切り落としを入れてください。

計算結果は目安です。

割付は「長い部材から順に、入る最初の材に入れる」方法(ファーストフィット)による目安で、いちばん少ない本数になるとは限りません。1回切るごとに、のこ刃の厚みの分だけ材が短くなる計算です。

木材は反り・節・割れがあるほか、売り場の表示と実際の長さが少し違うことがあります。買う前に実寸を測り、1本は予備を考えておくと安心です。電動工具は取扱説明書どおりに安全に使ってください。

入力した内容はお使いの端末の中だけで計算し、送信・保存しません。

カット割付の考え方

棚や台をDIYで作るとき、ホームセンターの木材は1820mm(6尺)や3650mm(12尺)などの決まった長さ(定尺)で売られています。このツールは、切りたい長さと本数を入れると、長い部材から順に材へ入れていき、何本の材が必要かと、それぞれの材の切り方・余りを表示します。

1回切るたびに、のこ刃の厚みの分だけ材がなくなります。例として、1820mmの材から600mmを4本と450mmを4本取る場合、のこ刃3mmで計算すると、1本目は600mm×3本(余り11mm)、2本目は600mm×1本と450mm×2本、3本目は450mm×2本で、合計3本が必要です。のこ刃の厚みを入れないと、ぴったりに見えて実際には足りないことがあります。

買う前に確かめたいこと

同じ断面の木材でも、乾燥や反りで長さ・太さが少し違うことがあります。端が割れている材は切り落としを入れてください。お店のカットサービスを使うときは、1カットの料金や、切れる最小の長さも確かめておくと安心です。結果は目安です。

よくある質問

Qのこ刃の厚みはなぜ入れるのですか?
A

のこぎりや丸のこで切ると、刃の厚みの分だけ木くずになって材が短くなるからです。丸のこなら1回で2〜3mm程度なくなることが多く、何回も切ると合計で数cmになります。ぴったりの長さで割り付けると、最後の1本が足りなくなることがあります。

Q表示された本数が最も少ないのですか?
A

最も少ないとは限りません。このツールは長い部材から順に入る材へ入れていく方法で計算しているため、組み合わせを変えると1本減ることもあります。余りが多い材があるときは、部材の長さを少し変えられないか検討してみてください。

Qツーバイフォー材の長さはどれくらいですか?
A

6フィート(約1820mm)、8フィート(約2440mm)、10フィート(約3050mm)、12フィート(約3650mm)などが多く売られています。お店によって扱う長さや実際の寸法が違うため、売り場の表示と実物で確かめてから入力してください。

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