タイルの枚数と箱数の計算(目地幅つき)

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張る面の寸法とタイルの大きさ・目地幅を入れると、横に何列・縦に何段になるかと、ロス込みの枚数・箱数を計算します。

「100角」などの呼び名は目地込みの大きさのことがあり、実寸は商品によって違います。商品の実寸・推奨の目地幅・入数を確かめて入れてください。

計算結果は目安です。

枚数は「幅÷(タイル+目地)」「高さ÷(タイル+目地)」をそれぞれ切り上げてかけた数に、ロスを足した目安です。端で切ったタイルも1枚と数えます。

張らない部分は面積の割合で枚数を減らしています。柄合わせや斜め張りでは、ロスを多めにしてください。

接着剤・目地材の量は製品によって違います。製品の説明でご確認ください。

入力した内容はお使いの端末の中だけで計算し、送信・保存しません。

タイルの枚数の数え方

タイルの枚数は、張る面を「タイル1枚+目地1本分」の幅で区切って数えます。幅1.8mの面に、実寸97mmのタイルを目地3mmで張ると、1枚あたり100mmなので横に18列です。高さ0.6mなら6段で、合わせて108枚になります。端が半端になるときは、切ったタイルも1枚使うので切り上げて数えます。

切りそこないや割れ、あとで張り替えるときの予備として、1割ほど多めに用意すると安心です。斜め張りや柄を合わせる張り方では、切る枚数が増えるのでロスを多めにします。タイルは箱やシート単位で売られていることが多いので、1箱の入数を入れて箱数も確かめましょう。

サイズ別の1㎡あたりの枚数

下の表は、入力した目地幅で計算した、正方形などのタイル1㎡あたりの枚数(端の切りは含まない)です。面積から大まかに見積もるときに使えます。実際の枚数は、張る面の形と割り付けで変わります。

タイルの実寸1㎡あたり

よくある質問

Q300角のタイルは1㎡に何枚いりますか?
A

実寸300mm×300mmで目地3mmなら、1枚あたり303mm四方になり、1㎡あたり約10.9枚です。実際は端で切るタイルがあるため、張る面の寸法から列数×段数で数えると確実です。

Qロスは何%見ればよいですか?
A

まっすぐ張るときは1割前後を見込むことが多いですが、斜め張りや柄合わせ、切る場所が多い形では多めにします。同じロットの予備を少し残しておくと、割れたときの張り替えに使えます。

Q目地幅はどれくらいにしますか?
A

タイルの大きさや場所、メーカーの推奨で違います。小さいタイルは細め、大きい床タイルは広めにすることが多いです。商品の説明にある推奨の目地幅を入れて計算してください。

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