ブロック・れんがの個数計算(目地込み)

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花壇や土留め、ブロック塀の長さと高さを入れると、目地込みで1段の個数と段数、ロスを含めた合計の個数を計算します。

花壇のように四角く囲むときは、4辺の長さの合計を入れます(角の重なりは予備で調整)。地面に埋める段も高さに含めてください。

計算結果は目安です。

寸法は、コンクリートブロックはJIS A 5406の基本形(長さ390mm×高さ190mm)、れんがはJIS R 1250の普通れんが(210×100×60mm)によります。商品によって寸法が違うことがあります。

ブロック塀は建築基準法施行令 第62条の8で高さ2.2m以下などの決まりがあり、高さによって控壁・基礎・鉄筋も必要になります。塀は倒れると危険なため、設計・施工は専門の業者にご相談ください。

個数は「長さ÷(材料+目地)」と「高さ÷(材料+目地)」をそれぞれ切り上げてかけた目安です。

入力した内容はお使いの端末の中だけで計算し、送信・保存しません。

ブロック・れんがの個数の数え方

コンクリートブロックの基本形は長さ390mm×高さ190mmで、目地を10mmとると1個あたり400mm×200mmの大きさになります。そのため1㎡あたり12.5個です。長さ5m・高さ0.6mなら、1段に13個(5m÷0.4mを切り上げ)、3段で39個です。

普通れんが(210×100×60mm)を長い面を見せて積む「長手積み」では、目地10mmで220mm×70mmになり、1㎡あたり約65個です。短い面を見せる「小口積み」では1個あたり110mm×70mmで、約130個になります。花壇のように囲む形は、各辺の長さを合計して入れてください。

高さとブロック塀の決まり

段数は高さを1段分(材料+目地)で割って切り上げるので、実際の高さは入力より少し高くなることがあります。結果に段数での高さを表示します。ブロック塀は建築基準法施行令で高さ2.2m以下などの決まりがあり、控壁や鉄筋、基礎も必要です。地震で倒れると危険なため、塀や高さのある土留めは専門の業者に相談しましょう。

材料1㎡あたり(入力の目地幅)

よくある質問

Qブロックは1㎡あたり何個ですか?
A

基本形のコンクリートブロック(390×190mm)を目地10mmで積むと、1個あたり400mm×200mmなので1㎡あたり12.5個です。切る分や割れに備えて、少し多めに用意します。

Q花壇にれんがは何個いりますか?
A

囲む辺の長さの合計と高さから計算します。たとえば長さの合計4m・高さ0.21m(3段)を長手積みにすると、1段19個×3段で57個です。角の重なりや切る分は予備の%で調整してください。

Qブロック塀は自分で作ってもよいですか?
A

ブロック塀には建築基準法施行令 第62条の8で高さ2.2m以下、高さに応じた控壁・基礎・鉄筋などの決まりがあります。倒れると大きな事故になるため、塀や高さのある土留めは専門の業者に相談してください。低い花壇の縁取りなどとは分けて考えましょう。

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