砂利・砂・防草シートの量(袋数・ロール数)
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敷く場所の寸法と厚さを入れると、砂利・砂の量(m³・kg)と袋数を計算します。下に敷く防草シートの本数もいっしょにわかります。
防草シート
かさ比重の初期値1.6t/m³は計算の例です。砂利・砂の種類や粒の大きさ、湿り具合で変わるため、販売店の表示(1㎥あたり何t、1袋で何㎡敷けるかなど)に合わせてください。
計算結果は目安です。
量は「面積×厚さ」の体積に、かさ比重をかけた目安です。地面のへこみや沈み込みで、実際には多めに必要になることがあります。
防草シートは、奥行きを「シートの幅−重ね代」で区切った本数を、幅方向に敷く計算です。端の折り返しや固定ピンの分は含みません。
重い資材の運搬や車の乗る駐車場の下地づくりは、無理をせず販売店や施工業者にご相談ください。
入力した内容はお使いの端末の中だけで計算し、送信・保存しません。
砂利の量の出し方
砂利や砂の量は、敷く面積に厚さをかけた体積(m³)で考えます。幅5m×奥行き3mの15㎡に、厚さ4cmで敷くと0.6m³です。重さは体積にかさ比重(すき間を含めた1m³あたりの重さ)をかけて出すので、1.6t/m³なら約960kg、20kg袋なら48袋になります。
厚さは、雑草をおさえる庭なら数cm、車が乗る場所はもっと厚くするなど、使う場所によって変わります。かさ比重は砂利の種類や粒の大きさで違い、販売店が「1㎥あたり約○t」「1袋で約○㎡」と書いていることもあるので、その数字に合わせてください。
防草シートの本数
防草シートは、シートどうしを重ねて敷くのが一般的です。奥行き3mを幅1mのシートで、重ね代10cmをとって敷くと、有効な幅は0.9mなので4本になります。1本あたり幅方向の5mを切り出すので合計20m、10mのロールなら2本で4枚とれる計算です。砂利の下にシートを敷くと、雑草が生えにくく砂利も沈みにくくなります。
よくある質問
Q砂利は1㎡あたり何kgいりますか?
厚さ4cm、かさ比重1.6t/m³で計算すると、1㎡あたり0.04m³×1.6t=約64kgです。厚さ3cmなら約48kgになります。かさ比重は砂利の種類で違うため、販売店の表示に合わせて計算してください。
Q砂利を敷く厚さはどれくらいですか?
使う場所によって違います。庭や通路の雑草対策では数cmにすることが多く、車が乗る場所はより厚くし、下地も整える必要があります。具体的な厚さは、砂利の販売店や施工業者に用途を伝えて確かめてください。
Q防草シートは何m必要ですか?
奥行きを「シートの幅−重ね代」で割った本数(切り上げ)に、幅方向の長さをかけた長さが目安です。幅5m×奥行き3mを幅1mのシート・重ね代10cmで敷くと、4本×5m=20mです。端を折り返す場合はその分を足してください。