ペットフードの1日量(パッケージの給与量表示から)

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フードの袋やメーカーの公式ページにある「体重ごとの1日の給与量」の表を入れると、うちの子の体重での1日量を計算します。

袋の給与量の表(体重と1日の量。わかる行だけでよい・2行以上)

計算結果は目安です。

給与量は、フードごとにメーカーが決めて袋に書いている目安です。このツールは入力された表の間の値を直線で計算するだけで、量を決めるものではありません。表の範囲の外の体重では計算しません。

年齢・避妊去勢・運動量・体型で、適した量は変わります。体重や体型の変化、食欲の変化があるときは、かかりつけの獣医師にご相談ください。おやつを与える場合はその分も考えましょう。

入力した内容はお使いの端末の中だけで計算し、送信・保存しません。

フードの1日量の計算のしかた

ドッグフードやキャットフードの袋には、体重ごとに1日の給与量(グラム)の表が書かれています。体重がちょうど表の行にないときは、前後の行の間の値で考えるのが一般的です。このツールは、入れた表の行を体重の順に並べ、うちの子の体重をはさむ2行の間を直線で割り振って1日量を計算します。

1日量を回数で割ると1回量です。1袋の量(kg)を1日量で割ると、1袋が何日もつかがわかり、値段を入れると1日あたり・1か月(30日)あたりのフード代も表示します。表の行は2行以上入れてください。

入れるときの注意

給与量はフードによって大きく違います(カロリーが違うため)。フードを切り替えるときは、新しいフードの表で計算し直してください。同じ体重でも、子犬・子猫、シニア、運動量の多い子で量が分かれた表もあるので、うちの子に合う列の数字を入れます。体重は、なるべく最近量った値を使いましょう。

よくある質問

Q表にちょうどの体重がないときはどうしていますか?
A

体重をはさむ前後の2行の値の間を、体重の差に合わせて割り振って計算しています(直線の補間)。たとえば2kgで50g、5kgで100gの表なら、4kgでは約83gです。

Q表の範囲より重い(軽い)ときは計算できますか?
A

表の範囲の外は、このツールでは計算しません。メーカーの公式ページにくわしい表がないか確かめるか、かかりつけの獣医師にご相談ください。

Q太ってきた(やせてきた)ときはどうすればよいですか?
A

給与量は目安なので、体型や体重の変化を見ながら調整するのが一般的です。急な変化や、食欲・元気の変化があるときは、量を変える前にかかりつけの獣医師に相談してください。

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