リボ払いの手数料と返済期間の計算

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リボ払いで使った金額を、新しく使わずに返していく場合の返済期間と手数料の合計の目安を計算します。実質年率は、お使いのカードの利用明細や会員ページに書かれている数字を入れてください。

支払いの方式

毎月の手数料は「前の月の残高 × 実質年率 ÷ 12」(円未満切り捨て)で出した目安です。実際は日割りで計算されることが多く、締め日から支払日までの日数、初回の扱い、支払額の端数処理などで変わります。正確な金額はカード会社の明細でご確認ください。

計算結果は目安です。新しくリボ払いで使った分や、途中で多めに返した分(繰り上げ返済)は計算に入っていません。返済の方法や手数料率は、ご利用のカード会社の規約や会員ページでご確認ください。このページは返済方法についての助言はしていません。

入力した内容はお使いの端末の中だけで計算し、送信・保存しません。

リボ払いの手数料が大きくなりやすい理由

リボ払いは、使った金額にかかわらず毎月の支払額がほぼ一定になる支払い方です。手数料は残っている元金に対して毎月かかるため、毎月の支払額が小さいほど返し終わるまでが長くなり、手数料の合計も大きくなります。たとえば30万円を実質年率15%、毎月1万円(手数料込み)で返すと、このツールの計算では返済は38か月(3年2か月)続き、手数料の合計は約7万8千円になります。

「定額」は毎月の支払額に手数料が含まれる方式、「元金定額」は決めた元金に手数料を足して払う方式です。「残高スライド」は残高に応じて支払額が変わる方式で、ここでは「残高○円ごとに△円」の形で計算します。カード会社によって残高の区切りや金額は違うので、ご利用のカードの表を見て入力してください。

毎月の支払額が1か月分の手数料以下だと、元金が減らず返し終わりません。返済表で、毎月の支払いのうち手数料と元金がそれぞれいくらかを確かめられます。

よくある質問

Qリボ払いの手数料はどう計算していますか?
A

毎月「前の月の残高 × 実質年率 ÷ 12」を手数料として、円未満を切り捨てています。追加の利用はない前提です。実際には日割りで計算されることが多いため、カード会社の明細の金額とは少しずれることがあります。

Q定額と元金定額はどう違いますか?
A

定額(手数料込み)は、毎月の支払額の中に手数料が含まれ、残りが元金の返済にあてられます。元金定額は、決めた元金に、その月の手数料を足した金額を払います。同じ金額を入れた場合、元金定額のほうが毎月の支払いは多くなり、返済期間は短くなります。

Q「返し終わらない」と表示されるのはなぜですか?
A

毎月の支払額が、その月の手数料以下になっているためです。この場合、払っても元金が減らないので、計算上いつまでも残高が残ります。支払額を手数料より大きくした場合の結果を試してみてください。

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