英検のCSEスコアとCEFRの対応
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受験した級と、成績表の英検CSEスコア(リーディング・リスニング・ライティング・スピーキング)を入れると、公式の対応表に沿ってCEFRのレベルを表示します。
4技能すべてのスコアがあるときに「4技能総合のCEFR」を表示します(公式の決まり)。
| CEFR | 4技能総合 | R | L | W | S | 算出できる級 |
|---|
| 級 | 一次試験の合格基準 | 二次試験の合格基準 |
|---|
計算結果は目安です。
対応表・合格基準スコアは、公益財団法人 日本英語検定協会「英検CSEスコアでわかること」のページで確かめた数字です(確認日:2026年11月2日)。正式なCEFRのレベルは、成績表の表示をご確認ください。
1級・準1級・2級・準2級プラスは、公式ページにある「この点未満は表示されない」基準で判定しています。準2級と3級は個別の基準が見当たらないため、表のA1の下限(1400)で判定しています。
入力した内容はお使いの端末の中だけで計算し、送信・保存しません。
英検のCSEスコアとCEFRの関係
英検の成績は、合否のほかに「英検CSEスコア」という共通の物差しで表され、リーディング・リスニング・ライティング・スピーキングの4技能ごとのスコアと合計が成績表に載ります。日本英語検定協会は、このスコアと国際的な基準であるCEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)の対応を公表しています。
たとえば4技能総合で1950以上はB1、2300以上はB2の範囲です。ただし、CEFRはどの級を受けたかで表示される範囲が決まっていて、2級なら A2〜B1、準1級なら B1〜B2 です。範囲の上限を上回るスコアでも、その級で表示されるのは上限のレベルまでです。範囲の下限を下回ると表示されません。
使い方と注意
受験した級と、成績表に書かれた4技能のスコアを入れてください。技能ごとのスコアがどのレベルの範囲かも表に色をつけずに並べて表示します。4級・5級はCEFRの算出範囲外です。入試の優遇や単位認定では、級の合格やスコアの基準が学校ごとに違うため、募集要項でご確認ください。
よくある質問
Q英検2級に合格すればB1ですか?
そうとは限りません。CEFRは合否ではなく英検CSEスコアで決まります。2級を受けた場合、4技能総合で1950以上ならB1、1728以上1950未満ならA2が表示され、1728未満は表示されません。
Q準2級プラスのCEFRはどうなりますか?
準2級プラスは、4技能総合のスコアに応じてA1またはA2が表示されます。公式ページでは、4技能総合が1550未満のときはCEFRが表示されないとされています。
QTOEICなどほかの試験との比較もできますか?
このツールは英検のCSEスコアとCEFRの対応だけを扱います。ほかの試験とCEFRの対応は、それぞれの試験の実施団体が公表している表をご確認ください。