食塩相当量の換算(ナトリウム⇔食塩)と1日の合計
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ナトリウムの量を食塩相当量に換算し、食べたものの表示を足して、1日の食塩の合計と国の目標量を並べて表示します。
1日の合計(食品の表示の食塩相当量・g と個数)
計算結果は目安です。
換算式は、消費者庁の栄養成分表示の資料にある「食塩相当量(g)=ナトリウム量(mg)×2.54÷1,000」です。目標量は、厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」の成人の食塩相当量の目標量(男性7.5g未満、女性6.5g未満)で、高血圧や慢性腎臓病の重症化予防では6.0g未満とされています(確認日:2026年11月2日)。
このツールは数字を並べるだけで、食事の判定や指導をするものではありません。病気で食事の制限がある方は、医師や管理栄養士の指示に従ってください。
入力した内容はお使いの端末の中だけで計算し、送信・保存しません。
ナトリウムと食塩相当量の換算
食品の栄養成分表示では、塩分は「食塩相当量」で書かれることになっていますが、海外の食品やサプリメントなどでは「ナトリウム」で書かれていることがあります。食塩(塩化ナトリウム)のうちナトリウムの重さは約4割なので、ナトリウムの量に2.54をかけると食塩の量になります(分子量の比 58.5÷23)。ナトリウム1,000mgは食塩相当量で2.54gです。
このツールの上の欄では、ナトリウム(mg)から食塩相当量(g)へ、または食塩相当量からナトリウムへの換算ができます。下の欄では、食べたものの表示の食塩相当量と個数を入れると、1日の合計を計算して、目標量と並べて表示します。
1日の目標量
厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、成人の食塩相当量の目標量を男性7.5g未満、女性6.5g未満としています。高血圧や慢性腎臓病の重症化予防のためには、男女とも6.0g未満とされています。表示のない料理は、レシピの調味料の量などから自分で見積もって入れてください。
よくある質問
Q2.54という数字はどこから来ていますか?
食塩(塩化ナトリウム)の重さと、そのうちのナトリウムの重さの比(約58.5÷23)です。消費者庁の資料でも「食塩相当量(g)=ナトリウム量(mg)×2.54÷1,000」と示されています。
Qナトリウムの量だけ書かれた食品はどう計算しますか?
上の欄にナトリウムの量(mg)を入れると、食塩相当量(g)がわかります。単位がgのときは、1,000をかけてmgに直してから入れてください。
Q子どもの目標量はいくつですか?
日本人の食事摂取基準では、年齢ごとに目標量が決められています。このツールでは成人の数字だけを表示しているため、子どもについては厚生労働省の資料をご確認ください。