基礎代謝・1日の消費エネルギーの目安

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性別・年齢・体重を入れると、基礎代謝量と、ふだんの活動量に合わせた1日のエネルギー必要量の目安を計算します(18歳以上)。

結果は目安です。基礎代謝基準値は標準的な体格の人を想定した値のため、体格が大きく離れている人ほど実際とずれやすくなります。

計算結果は目安です。実際の基礎代謝や消費エネルギーは、筋肉量・体調・季節などで人によって大きく違います。

持病のある方、通院・服薬中の方、妊娠中の方、体調に不安のある方は、運動や食事を変える前に医師に相談してください。

出典:厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」エネルギーの章(基礎代謝基準値、身体活動レベル)。

入力した内容はお使いの端末の中だけで計算し、送信・保存しません。

基礎代謝と推定エネルギー必要量の計算方法

基礎代謝量は、体温の維持や呼吸など、生きていくために最低限必要なエネルギーです。このツールでは、厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2025年版)」にある性別・年齢別の基礎代謝基準値(体重1kgあたり1日に何kcalか)に体重を掛けて、基礎代謝量の目安を出しています。たとえば30〜49歳の女性の基準値は21.9なので、体重50kgなら約1,095kcalです。

1日に必要なエネルギー(推定エネルギー必要量)は、基礎代謝量に「身体活動レベル」を掛けて計算します。18〜64歳では低い1.50・ふつう1.75・高い2.00、65〜74歳では1.50・1.70・1.90、75歳以上では1.40・1.70です(75歳以上の「高い」は値が示されていないため表示しません)。

結果は集団の平均的な値をもとにした目安で、あなたが実際に消費しているエネルギーを測ったものではありません。体重の増減を見ながら調整する、くらいの使い方がおすすめです。食事の量を大きく変える場合や、持病がある場合は、医師や管理栄養士に相談してください。結果の数字は「PFCバランス・たんぱく質量の計算」にそのまま使えます。

よくある質問

Q基礎代謝はどうやって計算していますか?
A

食事摂取基準(2025年版)の性別・年齢別の基礎代謝基準値(kcal/kg体重/日)に体重を掛けています。結果は1kcal単位に四捨五入しています。

Q身体活動レベルはどれを選べばいいですか?
A

多くの人は「ふつう」にあたります。ほとんど座って過ごす日が多ければ「低い」、立ち仕事や移動が多い人、運動の習慣がある人は「高い」を目安に選んでください。

Q18歳未満でも使えますか?
A

このツールは18歳以上が対象です。成長期の子どもは、体をつくるためのエネルギーも必要になるため、計算の方法が異なります。

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