結婚式の自己負担額
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結婚式の見積総額と、ゲストの区分ごとの人数・ご祝儀の想定額、親からの援助を入れると、ふたりの自己負担額を計算します。人数を増減したときの変化も表で見られます。
見積総額に含まれない費用
ご祝儀の想定(区分ごと)
初期値は入力の例で、相場ではありません。見積書と、ご自身の想定の金額に置き換えてください。
計算結果は目安です。
ご祝儀は想定の金額で計算しているため、実際にいただく額とは違います。見積もりは打ち合わせで増えることが多いので、最終の見積もりで計算し直してください。
支払いの時期(式の前に全額を払うか、当日・後払いができるか)と、前払い金の扱いは式場の規約によります。契約書・規約でご確認ください。このツールは相場の数字を使っていません。
入力した内容はお使いの端末の中だけで計算し、送信・保存しません。
結婚式の自己負担額の計算のしかた
結婚式の費用は、見積総額そのものではなく、ご祝儀や親からの援助を差し引いた「自己負担額」で考えると、ふたりが用意するお金がわかりやすくなります。このツールでは、次の式で計算します。
自己負担額 = 見積総額 + 総額に含まれない費用 − ご祝儀の合計 − 親などからの援助
総額に含まれない費用には、ゲストへのお車代やお世話になった方へのお礼、持ち込み料などを入れます。ご祝儀は、友人・上司・同僚・親族などの区分ごとに人数と1人あたりの想定額を入れて合計します。区分の名前は自由に書き換えられます。
支払いのタイミングにも注意が必要です。式の前に費用を支払う決まりの式場では、当日いただくご祝儀を支払いに使えないため、いったん自分たちで用意するお金が必要になります。結果の「式の前に用意する金額」は、総額から前払い金と援助を引いた金額で、援助は式の前に受け取る前提です。実際の支払い時期は式場の規約によります。
人数を増減したときの表
ゲスト1人あたりの費用と、ご祝儀の平均額を使って、人数を10人・5人増減したときの費用・ご祝儀・自己負担額の変化を表にします。人数を増やすと費用もご祝儀も増えるため、自己負担がどう変わるかの目安になります。
よくある質問
Qご祝儀はいくらで計算すればよいですか?
このツールは相場の金額を使っていないので、ゲストとの関係から想定する金額を区分ごとに入れてください。ご祝儀はいただく前に決まっているものではないため、少なめに見積もると安心です。ご祝儀のお札の枚数や袋については「ご祝儀のお札の枚数と袋の早見」も参考になります。
Q式の前に全額を払う場合、いくら用意すればよいですか?
結果の「式の前に用意する金額」が目安です。見積総額と含まれない費用の合計から、すでに払った前払い金と親からの援助を引いた金額で、ご祝儀は当日にいただくため引いていません。支払いの期限や方法は式場の規約によるので、契約書でご確認ください。
Q人数を減らすと自己負担も減りますか?
必ず減るとは限りません。人数を減らすと料理や引き出物の費用は減りますが、いただくご祝儀も減ります。1人あたりの費用がご祝儀の平均より少ない場合は、人数を減らすと自己負担が増えることもあります。結果の表で比べてみてください。