家電ごとの電気代の目安(一覧)

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エアコン・ドライヤー・こたつ・冷蔵庫など106品目の電気代の目安を、品目ごとのよくある使い方で計算して並べました。品目を選ぶと、消費電力の幅・使う時間ごとの早見表・節電のポイントを見られ、自分の機種の数値でも計算できます。

106品目を表示しています。

一覧の金額は、各品目の「目安の消費電力」と、品目ごとに書いた使い方(1日の時間・日数・回数)で計算した1か月(エアコン・冷蔵庫などは1年)の電気代です。単価を変えると一覧の金額も変わります。

金額は目安です。同じ家電でも、機種・設定・室温や季節・使う時間で電気代は大きく変わります。消費電力の範囲は、一般的な家庭用製品のカタログや本体の表示をもとにツール箱編集部がまとめたもので、特定のメーカー・機種の値ではありません。

単価の初期値は、全国家庭電気製品公正取引協議会の新電力料金目安単価31円/kWh(税込・令和4年7月22日改定。協議会のよくある質問で2026年11月2日に確認)です。入力した内容はお使いの端末の中だけで計算し、送信・保存しません。

家電ごとの電気代(目安)

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電気代の計算のしかたと、この一覧の作り方

家電の電気代は「消費電力(W)÷1000×使う時間(h)×単価(円/kWh)」で計算します。1,000Wの家電を1時間使うと1kWhで、単価31円なら31円です。炊飯器や食洗機のように1回ごとの電力量がカタログに書かれている家電は「1回の電力量×回数×単価」、エアコンや冷蔵庫のように季節や扉の開け閉めで電力が変わる家電は「年間消費電力量×単価」で計算すると、実際に近い目安になります。

この一覧は、品目ごとに一般的な製品の消費電力の幅(少ない製品・目安・多い製品)と、よくある使い方を決めて、ツール箱編集部が計算したものです。各品目のページには、その家電ならではの仕組みや注意点、使う時間ごとの早見表、出典と最終確認日を載せています。消費電力や使う時間を自由に入れて計算したいときは家電の電気代計算、暖房器具どうしを比べたいときは暖房器具の電気代比較も使えます。

よくある質問

Q単価31円/kWhはどこの数字ですか?
A

全国家庭電気製品公正取引協議会が、家電の電気代を表示するときに使う「新電力料金目安単価」(税込)です。令和4年(2022年)7月22日に改定された値で、2026年11月2日に協議会のよくある質問のページで確認しました。実際の単価は電力会社や料金プラン、燃料費調整額で変わるため、明細の単価がわかる場合は各ページの計算機で変更してください。

Q自分の家電の消費電力はどこで確かめられますか?
A

本体の裏や底にある銘板(ラベル)、取扱説明書、メーカーのカタログに「定格消費電力(W)」が書かれています。エアコン・冷蔵庫・電気ポット・温水洗浄便座などは「年間消費電力量(kWh/年)」や「期間消費電力量」、炊飯器や食洗機は「1回あたりの消費電力量」で比べるのが実際に近い目安です。

Q一覧の金額が実際の電気代と違うのはなぜですか?
A

一覧の金額は、一般的な製品の消費電力の目安と、品目ごとに決めた使い方(1日の時間や回数)で計算した値です。機種の性能、設定温度や強弱、室温や季節、使う時間で電気代は大きく変わります。各品目のページで、お使いの機種の数値と使う時間を入れて計算し直してください。

Q待機電力はどのくらいかかりますか?
A

製品によって違い、0.1W程度の製品から数Wの製品まであります。たとえば2Wの待機電力が1年続くと約17.5kWhで、単価31円なら年に約540円です。レコーダーのクイック起動や、充電台に置いたままの電動歯ブラシなどは待機中の電力が大きめの例で、各品目のページで計算できます。

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