ロマンス詐欺・マッチングアプリの投資詐欺のサイン確認
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マッチングアプリやSNSで知り合った相手から、投資や送金の話が出たときに使います。警察庁・消費者庁・国民生活センターが注意を呼びかけているサインに当てはまるかを確かめ、相談先を出します。
会ったことがない相手から投資や送金の話が出たら、警察庁は「1つでも当てはまれば振り込む前に相談」と呼びかけています。チェックで当てはまるサインがあれば、送る前に#9110か188へ。結果は詐欺かどうかの判定ではなく目安です。
チェックした内容はお使いの端末の中だけで使い、送信・保存しません。名前や連絡先を入れる欄はありません。
自分のAIに相談する文
気持ちや状況を整理したいときは、いつも使っているAI(ChatGPT・Claude・Gemini など)に下の文を貼って相談できます。文には、チェックしたサインと送金の状況だけが入っています。
相手や自分の名前・ID・電話番号・メールアドレス・住所・口座番号などは、書き足さないでください。AIの答えは参考です。間違いもあるので、最終的には警察・消費生活センターなどの公的な窓口に相談してください。
結果は目安です。このページは、相手が詐欺かどうかを判定するものではありません。ここにないやり方の詐欺もあります。法律についての助言はしていません。当てはまるサインがあれば、お金を送る前に公的な窓口に相談してください。
チェックした内容はお使いの端末の中だけで使い、送信・保存しません。
ロマンス詐欺のよくある流れ
警察庁によると、SNS型ロマンス詐欺は、SNSやマッチングアプリで知り合った相手が、会わないままやりとりを重ねて好意を抱かせ、投資や副業を勧める手口が多いとされます。初めは利益が出たように見せ、引き出そうとすると税金や手数料など別の名目で送金を求め、最後は連絡が取れなくなります。令和7年の認知件数は5,645件、被害額は約546億円と、前の年より増えています(警察庁の確定値)。
チェックした中に、お金や投資の要求と「会ったことがない」が重なるもの、個人名義の口座を指定されたものなどがあると、「詐欺でよく使われるサイン」と出します。1つだけでも、お金を送る前に相談してください。
会う前・送る前に気をつけること
やりとりは、なるべくアプリの中で続けます。写真・声・動画は偽造できるため、それだけで本人と決めないようにします。初めて会うなら、昼間の人の多い場所にします。会う前にお金や投資の話が出たら、それ以上は進めずに #9110 か 188 に相談してください。
よくある質問
Q会ったことがない相手から投資を勧められました。詐欺ですか?
このツールでは詐欺かどうかを判定できません。ただ、警察庁は、実際に会ったことがない人からお金の話が出たら要注意とし、会ったことがないのに投資や結婚費用などの名目でお金を求められたら詐欺を疑うよう呼びかけています。国民生活センターも、マッチングアプリなどで出会った相手の指示で投資するのはやめるよう呼びかけています。お金を送る前に、警察相談専用電話(#9110)か消費者ホットライン(188)に相談してください。
Qもうお金を送ってしまいました。どうすればいいですか?
それ以上は送らずに、警察(お近くの警察署または110番)と、振り込んだ先の金融機関にすぐ連絡してください。金融庁は、SNS型投資詐欺・ロマンス詐欺も、預金口座への振り込みで被害にあった場合は振り込め詐欺救済法の対象になると案内しています。相手とのやりとりの記録や振込の控えは消さずに残してください。お金が戻るかどうかは、口座の残高や手続きによって変わります。
Q「お金を取り戻せる」という連絡が来ました。
消費者庁は、被害の回復をうたって近づく二次被害にも注意するよう呼びかけています。着手金や手数料を払う前に、警察相談専用電話(#9110)や消費者ホットライン(188)に相談してください。このページでは、特定の事務所や業者の紹介はしていません。
無料の公的な相談先
このページは公的な相談先を紹介するだけです。電話番号・受付時間は変わることがあるので、各公式ページでご確認ください。