カポの位置と移調の早見(ギター)
本ページはプロモーションが含まれています。
歌いたいキーと押さえたいコードの形から、カポタストを何フレットに付ければよいかを計算します。コード進行の移調もできます。
| 押さえる形 | カポの位置 |
|---|
コード進行の移調
計算結果は目安です。
カポを1フレット付けるごとに、音は半音ずつ高くなります。このツールは「鳴らしたいキー−押さえる形のキー」を半音の数で計算し、0〜11フレットで表示します。7フレットより上はカポを付けにくく、音色も変わるため、別の形と比べて選びましょう。
コードの移調では、ルート音(と分数コードのベース音)だけを動かし、m・7・sus4などの部分はそのまま残します。
入力した内容はお使いの端末の中だけで計算し、送信・保存しません。
カポの位置の決め方
カポタスト(カポ)をフレットに付けると、同じ形でコードを押さえても、音が半音ずつ高くなります。たとえば鳴らしたいキーがD(レ)で、押さえやすいCの形で弾きたい場合、CからDは半音2つ上なので、カポは2フレットです。同じキーをGの形で弾くならカポは7フレット、Aの形なら5フレットになります。
このツールは、鳴らしたいキーと押さえる形を選ぶとカポの位置を表示し、C・G・D・A・Eなどの形ごとのカポの位置も表にします。Fなどのバレーコードが多い曲も、別の形を選ぶとオープンコードで弾けることがあります。
コード進行の移調
下の欄にコード進行を入れて、半音いくつ上げる(または下げる)かを指定すると、移調したコードを表示します。歌いやすい高さに合わせるときに便利です。「C/G」のような分数コードはベース音も動かします。半音12個で1オクターブなので、12動かすと元のコードに戻ります。
よくある質問
Qカポを付けるとキーはどう変わりますか?
カポを1フレット付けるごとに半音高くなります。Cの形で弾いてカポ2フレットならキーはD、カポ3フレットならE♭(D♯)です。
Qマイナーキーの曲でも使えますか?
はい。マイナーキーは、ルート音で考えれば同じ計算になります。たとえばAmの形でBmの響きにしたいなら、AからBは半音2つなのでカポ2フレットです。キーの欄は音の名前(ルート)として選んでください。
Q♯と♭はどちらで表示すればよいですか?
どちらも同じ音です(C♯とD♭など)。楽譜やコード表に合わせて選んでください。一般に、♯が付くキー(D・A・Eなど)では♯、♭が付くキー(F・B♭・E♭など)では♭で書くことが多いです。