練習問題づくりをAIに頼むプロンプト

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いつもの悩み勉強・英語

テスト前に、範囲と難しさを決めて練習問題を1問ずつ出してもらうプロンプトです。答えるたびに採点と解説があるので、ひとりでも復習が進みます。

「練習問題を作ってもらう」の見本

開いたときは「例1」の内容が入っています。自分の内容に書きかえてからコピーし、ChatGPT・Claude・Gemini などに貼ってください。埋めなかった空欄は { } のまま残ります。

使い方の手順

  1. 教科書やノートでテスト範囲を確かめ、「範囲」に単元名やページの内容をなるべく具体的に書きます。
  2. 「難しさ」は「基本」「教科書の章末問題くらい」「応用」など、目安がわかる言い方にします。
  3. 1問ずつ答え、解説で納得できない所は「なぜその答えになるのか、途中の式を見せて」と聞き返します。
  4. 5問終わったら「間違えた問題に似た問題をもう3問」と頼むと、苦手な所だけを繰り返せます。

記入例

同じプロンプトでも、入れる内容で答えが変わります。近い例を選んで「この例を入れる」を押し、自分の事情に書きかえて使ってください。

例1:中学の定期テスト

科目
中学2年の数学
範囲
連立方程式の文章題
難しさ
教科書の練習問題くらい
この例で埋めたプロンプトを見る
中学2年の数学の「連立方程式の文章題」について、教科書の練習問題くらいの練習問題を5問作ってください。1問ずつ出して、私が答えたら採点と解説をしてから次の問題に進んでください。

例2:高校の英語

科目
高校1年の英語
範囲
関係代名詞(who・which・that)
難しさ
基本から少し応用まで
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高校1年の英語の「関係代名詞(who・which・that)」について、基本から少し応用までの練習問題を5問作ってください。1問ずつ出して、私が答えたら採点と解説をしてから次の問題に進んでください。

例3:社会の暗記

科目
中学の歴史
範囲
江戸時代の三大改革
難しさ
用語を答える基本問題
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中学の歴史の「江戸時代の三大改革」について、用語を答える基本問題の練習問題を5問作ってください。1問ずつ出して、私が答えたら採点と解説をしてから次の問題に進んでください。

気をつけること

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