水槽の水量・重さの計算

本ページはプロモーションが含まれています。

水槽の外寸とガラスの厚さ、水位、底砂の厚さから、実際に入る水の量と、水槽台にかかる全体の重さの目安を計算します。

計算結果は目安です。

内寸は「外寸−ガラスの厚さ×2」(高さは底の分を1枚だけ引く)で計算します。底砂のすき間に入る水、石や流木の体積は考えていません。

水の重さは淡水を1Lあたり1kg、海水を1Lあたり1.025kgとした目安です。水槽台・床が重さに耐えられるかは、家具・建物の仕様やメーカー・専門家にご確認ください。

入力した内容はお使いの端末の中だけで計算し、送信・保存しません。

水槽の水量の計算のしかた

水槽の商品名にある「60cm水槽」などの数字は外寸で、実際に入る水の量はそれより少なくなります。このツールは、外寸からガラスの厚さを引いた内寸を出し、水面からふちまでのすき間と底砂の厚さを引いた高さで水量を計算します。幅60×奥行30×高さ36cmの水槽なら、満水の容量は約64.8L、ガラス5mm・すき間3cm・底砂3cmでは実際の水量は約50Lです。

水の重さは、淡水なら1Lで約1kgです。水槽本体、底砂、ろ過器や石・流木の重さを足すと、水槽台にかかる全体の重さの目安になります。置き場所の面積(外寸の幅×奥行)で割った「1㎡あたりの重さ」も表示します。

水量を使う場面

水換えの量、カルキ抜きや水質調整剤の量、ヒーターやろ過器の対応水量は、実際の水量で考えるのが基本です。薬や調整剤は製品の表示どおりの量を守りましょう。重い水槽を置くときは、水槽台の耐荷重と、床の強さを必ず確かめてください。

よくある質問

Q60cm水槽は何リットルですか?
A

規格の60cm水槽(幅60×奥行30×高さ36cm)は、外寸で計算すると約64.8Lです。ガラスの厚さ・水位・底砂を考えると、実際の水量は45〜55Lくらいになることが多く、このツールの初期値では約50Lです。

Q底砂のすき間の水は計算に入っていますか?
A

入っていません。底砂の厚さの分は水がないものとして計算しているため、実際は少し多く入ります。水換えの量の目安にするときは、この差は小さいので気にしなくてもかまいません。

Q水槽台の耐荷重はどう見ればよいですか?
A

水槽台の取扱説明書やメーカーの仕様にある耐荷重と、このツールの総重量を比べてください。床の強さは建物によって違うため、大きな水槽を置くときは管理会社や専門家に相談すると安心です。

最終更新:

関連ツール