有給消化の最終出社日 逆算
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退職日と有給の残日数から、有給を使い切るための最終出社日を逆算します。最終出社日から退職日を出すこともできます。休みの曜日・祝日・会社の休日は選べます。
2027年3月31日に退職し、有給が20日残っている場合(土日祝が休み)、最終出社日は3月2日(火)が目安です。
所定の休日(有給を使わない日)
計算結果は目安です。法律の判断や助言はしません。退職日・有給の使い方は、会社の就業規則を確かめたうえで会社と相談してください。祝日は内閣府が公表している2026年・2027年の分だけを使っています。
有給の扱いで困ったときは、各都道府県の労働局や労働基準監督署などにある総合労働相談コーナー(厚生労働省)で無料で相談できます。
入力した内容はお使いの端末の中だけで計算し、送信・保存しません。
有給消化の最終出社日の計算のしかた
このツールは、退職前に残っている年次有給休暇を使い切る場合の日程を数えます。「退職日から逆算」では、退職日(その日を含む)からさかのぼって、休みの日を除いた出勤日に有給を1日ずつ割り当て、その前の出勤日を最終出社日として出します。「最終出社日から計算」では、最終出社日の翌日から出勤日に有給を割り当て、最後に有給を使う日を退職日として出します。
休みの曜日(初期は土日)、祝日・振替休日、年末年始、会社独自の休日は、有給を使わない日として飛ばします。シフト制で休みの曜日が決まっていない場合は、会社の休日を日付で入れてください。半日・時間単位の有給は扱いません。
厚生労働省の説明では、退職した場合は退職日をもって年次有給休暇の権利は消滅するとされています。また労働局の説明では、使用者は退職日より後に有給の時季を変更することはできないとされています。一方で、引き継ぎのために退職日を遅らせる打診があった場合、応じるかどうかは労働者に委ねられているとされています。実際の日程は、就業規則と引き継ぎの状況を踏まえて会社と相談して決めてください。
よくある質問
Q有給休暇は退職日の後にも使えますか?
厚生労働省の説明では、退職した場合は退職日をもって年次有給休暇の権利は消滅するとされています。そのため、このツールは退職日までの出勤日(休みの日以外)に有給を割り当てて計算します。
Q会社に「忙しいから有給消化は困る」と言われたら?
労働局の説明では、使用者は労働者の退職日より後に有給の時季を変更することはできないとされています。ただし個別の事情によるため、このツールは判断をしません。まず就業規則を確かめて会社と相談し、困ったときは各地の総合労働相談コーナー(無料)に相談してください。
Q半日単位や時間単位の有給は入力できますか?
このツールは1日単位で計算します。半日や時間単位の残りがあるときは、1日未満の分を除いた日数を入れ、残りの扱いは会社に確認してください。