カラー剤の混合比の計算(1剤・2剤・オキシの希釈)
本ページはプロモーションが含まれています。
1剤の量と混合比から2剤の量と総量を計算します。作りたい総量から1剤・2剤を逆算したり、2剤の濃度を水で薄めるときの量を出したりもできます。比率はお使いのカラー剤の説明書の指定に合わせてください。
1剤から2剤の量を出す
総量から逆算する
2剤の濃度を水で薄める
計算結果は目安です。
計算は「2剤=1剤×比率」「1剤=総量÷(1+比率)」「必要な2剤=作る量×使いたい濃度÷手元の濃度」の単純な比例です。小数第1位までの四捨五入です。
混合比・2剤の濃度・放置時間は、カラー剤ごとにメーカーが決めています。必ず製品の説明書の指定を優先し、メーカーが認めていない薄め方はしないでください。
ヘアカラーは、使うたびに説明書に従った皮膚アレルギー試験(パッチテスト)が必要とされています。頭皮や肌に異常があるときは使わず、医師にご相談ください。
入力した内容はお使いの端末の中だけで計算し、送信・保存しません。
混合比と量の計算のしかた
酸化染毛剤(ヘアカラー)は、色のもとになる1剤と、過酸化水素を含む2剤を決まった比率で混ぜて使います。比率は「1剤:2剤」で表し、1:1.5なら1剤40gに対して2剤60gです。このツールでは、1剤を2色混ぜる場合も合計してから2剤の量を出すので、1剤A 40gとB 20g(合計60g)を1:1.5で混ぜると、2剤は90g、総量は150gになります。
反対に、塗る範囲から必要な総量を決めたいときは「総量から逆算する」を使います。総量120gを1:1.5で作るなら、1剤48g・2剤72gです。下の早見表では、1剤の量ごとに比率別の2剤と総量を確かめられます。
2剤の濃度を薄めるとき
6%の2剤を水で3%にするときは、作りたい量の半分を2剤、残りを水にします。計算は「作る量×使いたい濃度÷手元の濃度」です。ただし、薄めてよいか・何%で使うかは製品ごとに決まっているため、説明書の指定を必ず優先してください。結果は量の目安です。
| 混合比 | 2剤 | 総量 |
|---|
よくある質問
Q1剤40gを1:1.5で混ぜると2剤は何gですか?
60gです。2剤は「1剤×比率」で、40×1.5=60gになり、総量は100gです。1:2なら80g(総量120g)、1:1なら40g(総量80g)です。比率は製品の説明書で指定されたものを使ってください。
Q2剤を6%から3%に薄めるにはどうしますか?
作りたい量の半分を6%の2剤、残り半分を水にすると計算上は3%になります。90g作るなら2剤45gと水45gです。ただし、薄めてよいかどうかや使える濃度は製品ごとに決まっているため、メーカーの説明書の指定を優先してください。
Q必要な総量はどのくらいですか?
髪の長さ・毛量・塗る範囲・塗り方で大きく変わるため、このツールでは決めていません。いつもの施術で使った量を記録しておき、総量から逆算に入れると、1剤と2剤の量がわかります。迷うときは製品の説明書やメーカーの資料をご確認ください。