犬・猫の年齢 人間に換算(環境省の表)
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犬・猫の年齢(年と月)を入れると、環境省のパンフレットにある換算表をもとに、人間でいうと何歳くらいかの目安を表示します。
| 犬・猫の年齢 | 小・中型犬、猫 | 大型犬 |
|---|
計算結果は目安です。
換算表は、環境省のパンフレット「捨てず 増やさず 飼うなら一生」(平成25年9月)にある「犬・猫の年齢を人間の年齢に換算した目安」の表です(確認日:2026年11月2日)。表は1〜17歳で、それより上は同じ増え方で延長した目安です。
品種・体の大きさ・飼い方で年のとり方は違います。体調や食事の切り替えなどは、かかりつけの獣医師にご相談ください。
入力した内容はお使いの端末の中だけで計算し、送信・保存しません。
犬・猫の年齢の換算のしかた
犬や猫は、生まれてから1〜2年で大人になり、その後は人間よりずっと早く年をとります。環境省のパンフレットの表では、小・中型犬と猫は1歳で15歳、2歳で24歳にあたり、その後は1年ごとに4歳ずつ増えます(5歳で36歳、10歳で56歳、15歳で76歳)。大型犬は1歳で12歳、その後は1年ごとに7歳ずつ増え、10歳で75歳にあたります。
このツールは、この表の値を使い、月の単位は前後の年の値の間を割り振って(直線で補間して)計算します。1歳未満は表にないため表示しません。17歳を超える場合は、表と同じ増え方で延長した値を目安として出します。
別の考え方(参考)
犬については、2020年にカリフォルニア大学サンディエゴ校の研究グループ(Wang ら、学術誌 Cell Systems)が、DNAの変化をもとに「16×ln(犬の年齢)+31」という式を発表しました。ラブラドール・レトリバーで調べた式で、若いうちの値が大きく出ます。換算の方法はいくつもあり、どれも目安です。
よくある質問
Q猫と小型犬が同じ列なのはなぜですか?
環境省のパンフレットの表が、「小・中型犬、猫」を同じ列にしているためです。このツールはその表に合わせています。品種や個体によって年のとり方には差があります。
Q犬の「中型」と「大型」の境目は何kgですか?
表には体重の決まった境目が書かれていません。一般には成犬の体重や体の大きさで分けますが、分け方は資料によって違います。迷う場合は両方の列を見比べ、かかりつけの獣医師にも聞いてみてください。
Q1歳未満の子はどう考えればよいですか?
生まれてから1年ほどは成長がとても速く、表にも1歳未満の値がないため、このツールでは計算しません。子犬・子猫の時期の食事やワクチンなどは、獣医師に相談しながら進めてください。